WordPressに掲示板を簡単に設置する方法

WordPressに掲示板を設置したいと考える人も多いと思います。掲示板を設置する方法としてはプラグインを使う方法と、コメント欄を掲示板化させる方法があります。

しっかりとしたデザインや機能が欲しい場合には、プラグインで対応し、プラグイン無しでお手軽にやりたい場合は、コメント欄の掲示板化が良いと思います。

コメント欄を掲示板に使う方法

  1. 掲示板用のページを作る
  2. ページタイトルを「掲示板」にする
  3. ディスカッション設定を変更する
  4. コメント投稿欄へのリンクを張る

要するに、空のページを作ってコメント欄を掲示板として使用するということです。コメント欄のデザインはテーマで使われているデザインになります。

ディスカッション設定は以下のようにします。

コメントの許可と、投稿をスレッド化させることと、コメントにリンクが張られた時の処理が重要となります。掲示板はスパムコメントも多いので、貼れるリンクの数を制限したほうが良いでしょう。承認制にすると掲示板ではないですよね。

また、「14日以上前の投稿のコメントフォームを自動的に閉じる」という欄のチェックを外します。これをONにすると過去の投稿が見えなくなってしまいます。

コメント投稿欄は、コメントの一番下に表示されると思いますので、投稿欄へのリンクをページ内の目立つ位置に貼っておいたほうが良いと思います。コメント欄へ飛ばすリンクは、使っているテーマによっても変わってきますが、掲示板のURLに#commentや#commentsを追加すれば多くの場合、投稿欄が表示されるはずです。

リンクのURLは、使っているテーマによって変わりますが、「http://掲示板ページのURL/#comments」になるテーマが多いと思います。

コメントの投稿はこちら

こういったリンクを作った掲示板ページの文章としてわかりやすい位置に張っておきましょう。

※固定ページで作る場合などで、ページ内にコメント投稿欄が無い場合には、以下のコードをpage.phpに追加します。

<?php comments_template(); ?>

掲示板用プラグイン

掲示板用のプラグインもいくつかあるのですが、WordPressサイトに掲示板を設置しようとする人が少ないのかあまり情報がありません。そもそもサイトに掲示板を載せようとする人が少なそうですね。

掲示板プラグインとして有名なのが、WP-ForumやbbPressでしょうか。

私自身使ったことがないので使用感が分かりませんが、カスタマイズすればかっこいい掲示板ができそうです。

»無料レンタル掲示板をホームページに設置する

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーでは無料SSLが利用できます。Googleはhttpsのサイトを評価する傾向があり、今後はSSL化が必須になってくるでしょう。無料SSLは簡単に導入できるのでとても助かっています。

エックスサーバーの公式サイトへ

サブコンテンツ

このページの先頭へ