WordPressのぱんくずリスト設置方法

パンくずリストというのは、今いるページがどの階層にあるのかという事を表した案内図みたいなものです。当サイトの場合、ページタイトルの上にパンくずリストがあります。基本的にはどのサイトもヘッダーの下あたりに設置されていると思います。

パンくずリストを設置する目的は、ユーザーにサイト構造をわかりやすくする為という事が一番ですが、SEOにも多少は役立っているようです。パンくずリストを設置することで、そのページが属するカテゴリやその上のカテゴリへのリンクが自動的に張られることになります。

内部SEOにおいて内部リンクの最適化というのがとても重要になってきますので、それを自動的に行なってくれるパンくずリストはありがたいものです。HTMLサイトの場合、1ページずつ手作業で作っていくことになりますが、WordPressであればPHPにパンくずリスト用のコードを貼るか、プラグインで対応するのが一般的です。

PHPに直接記述する方法

<a href=”<?php bloginfo(‘url’); ?>”><?php bloginfo(‘name’); ?></a> &gt;
<?php $cat = get_the_category(); echo get_category_parents($cat[0], true, ‘ &gt; ‘); ?><?php the_title(); ?>

上記のコードをパンくずリストを設置したい場所にコピペするだけで、パンくずリストができあがります。

ブログタイトル > カテゴリ > ページタイトル

こんな感じで表示されるはずです。

プラグインを使用する方法

Breadcrumb NavXTというプラグインもあります。

インストールすると設定の中にBreadcrumb NavXTという項目があるはずです。特に難しい設定は必要ありません。トップページのリンクのアンカーテキストを変更したい場合には、ホームを修正しましょう。

あとは、以下のコードを好きな位置に貼り付けます。

<ul>
<?php if(function_exists(‘bcn_display’)){bcn_display_list();}?>
</ul>

トップやカテゴリが自動的にリストになりますが、自動的に整形されないので、ulをクラス指定してCSSで整えなければなりません。そう考えるとやはり、パンくず用のコードを直接記述する方が楽ですね。

»検索結果に表示されるmicrodataでマークアップしたHTMLコード

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーの無料お試し申し込みはこちら

公開日:2012年1月9日

サブコンテンツ

このページの先頭へ