SEOの為のWordPressのテンプレート選び

WordPressサイトに限らず、サイトのアクセスアップを図るために重要になってくるのがSEOです。検索エンジン経由のアクセスを確保することで、安定したサイト運営が可能となりますので、SEOを無視することはできません。

WordPressでSEOを行う際に最適なテーマ(テンプレート)は何ですか?と聞かれる事があるのですが、個人的には何を選んでも良いと思っています。Googleのスパムチームリーダーであるマット・カッツが、WordPressはGoogleのSEOに向いたCMSであると言ったように、WordPressは使うテーマにかかわらずSEOしやすいツールと言えます。

テーマ選びの選択肢

  1. 無料テーマ
  2. 有料テーマ
  3. SEOテンプレート
  4. (オリジナルテーマを自作する)

テーマを選ぶ際の選択肢としては、この4つが考えられます。自作したいという場合には、WordPressのオリジナルテーマ制作をご覧ください。無料テーマについては過去に何度が取り上げています。

個人サイトであれば、編集可能な無料テーマを使うのが良いと思いますが、ビジネス利用する場合には、有料テーマを使用しても良いと思います。有料テーマとしては、o2ビジネステーマや、め組テーマが有名です。

SEOテンプレートというのは当サイトでも使用している賢威のような内部SEO対策が施されたテンプレートのことです。どちらもWordPressやMovable Typeに対応していますので、WordPressサイトに使っている人も多いようです。

SEOテンプレートの必要性

最近は専らWordPress+賢威の組み合わせでサイトを作ることが多いのですが、それは単に使い慣れたテーマということが理由で、特に内部SEOの観点で使用しているわけではありません。

内部SEO対策はタイトルタグと内部リンク構造がポイントという記事の中でも書いていますが、現在のGoogleのSEOにおいて、内部SEOで意識するポイントは、リンク構造とタイトル付けで十分だと思っています。

あくまで重要な部分は外部SEO(被リンク)ですので、内部を完璧に仕上げたとしても狙ったキーワードで上位表示できるとは限りません。割合としてみたら、内部2割、外部8割ぐらいだと思いますので、内部SEOに時間をかけるのはもったいないと思います。

自作、無料テーマ、有料テーマ、SEOテンプレート、どれを選ぶにしても最も重要なことは、自然な被リンクが付くようなサイト作りです。この点を無視してしまうと他の部分が完璧でも良い結果は生まれません。

プラグインで行うSEO対策

テーマについては、自分の好きな物を選べば良いと思いますが、使うテーマに関係なくプラグインで検索エンジンが好むサイトにしておく事は有効です。既に述べたとおり、そのまま使用してもある程度はGoogleが好むサイトになるのですが、プラグインを活用することで、より内部リンクやタイトルが最適化させやすくなります。

一つずつプラグインを紹介して行くと日が暮れてしまいますので、私がWordPressサイトを作る時にかなりの確率で導入するSEOやアクセスアップに役立つプラグインを紹介しておきます。

»SEOやアクセスアップに役立つWordPressのプラグイン

機能的に重複しているものもありますので、全てをインストールする必要はありませんが、簡単に導入できるものがほとんどですので、何も入れていないという方は気になるものをインストールしてみてはいかがでしょうか。

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