WordPressでPing送信する方法

ping送信と聞くと一昔前のブログのSEO対策のような気がしますが、今でも大きな効果があると言っている人もいますし、WordPressサイトでping送信したいと考えてる人も多いようですので、やり方を解説しておきます。

設定方法は非常に簡単で、WordPressの管理画面の投稿設定にある「更新情報サービス」にping送信先のURLを入力するだけです。

ping送信先は山ほどありますので、人によっては何十個も設定している場合があるのですが、個人的には以下の6つで十分だと思っています。

http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://ping.fc2.com
http://ping.rss.drecom.jp/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC

ブログランキングを利用している場合には、各ブログランキング毎に専用のping送信用URLが配布されるようになっていますので、ブログランキングの管理画面からURLを取得しましょう。

ping送信の目的

いまだにping送信によってSEO対策になるというかサイト評価が上がると思っている人も多いのですが、個人的には全く感じていませんし、おそらくSEO効果を実感することはできないでしょう。

唯一期待できるのが、インデックス促進効果で、これのことをSEO効果と言っている人もいるのかも知れませんが、WordPressに限らず多くのブログにおいて、ping送信を行わなくても記事を公開した直後にインデックスされるはずです。

最近のGoogleのインデックス性能は本当に優秀で、基本的にはping送信によってインデックスが早まるという事はないように感じます。そもそもping送信しないとインデックスが遅いようであれば、サイトに問題があるという事だと思います。

Googleがクロールしやすいサイト設計になっていて、それなりの評価を受けていれば、インデックス速度は気にする必要がないレベルになっています。(更新頻度やサイト評価、サーバーによってインデックス速度は変わるのか

ただ、ping送信先を設定するのは一回だけの作業で済みますし、多くの場合デメリットはありませんので、気になる方は設定しておけば良いと思います。

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公開日:2011年12月8日

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