WordPressで抜粋表示する為のプラグイン

WordPressのトップページやカテゴリページを抜粋表示にしたいと思っている人は多いと思いますし、当サイトでも抜粋表示にしているのですが、プラグインを使用すれば簡単に実現することができます。

抜粋表示にすることで、1つの画面に多くの記事を並べることができますので、PVアップに貢献する可能性があります。ただし、1ページごとのテキスト量は減ることになりますので、「SEO=テキスト量」と考える人は使わない方が良いかも知れません。

また、抜粋表示にしたからといって表示件数を20件、30件としてしまうのは、サイトが重くなる原因となりますので注意しましょう。

サムネイル付きの抜粋表示

サムネイル画像付きの抜粋表示が実現できるプラグインが、Thumbnail for Excerptsです。表示される画像はページの始めに貼りつけた画像で自動的に設定したサイズに切り取られます。

使い方は非常に簡単で、プラグインをインストールして、抜粋表示にしたいページの以下の部分を修正します。トップページの場合は、index.phpになり、カテゴリーペジであれば、category.phpという事になります。category.phpが存在しないテーマについては、archive.phpをコピーしてcategory.phpに名前を変えればOKです。

<?php the_content(); ?>

<?php the_excerpt(); ?>

これだけで抜粋表示にすることができるのですが、見栄えを良くする為に当サイトではこのような記述にしています。

<?php the_excerpt(); ?> <?php $values = get_post_custom_values("image_thumb"); $imgSrc = $values[0]; ?>
<?php if ($imgSrc != ”) : ?>
<p><a href="<?php the_permalink() ?>" title="<?php the_title(); ?>">&raquo;<?php the_title(); ?>の続きを読む </a></p>
<?php endif; ?>

$imgSrc !=の後のダブルクオーテーションは全角にしてください。

表示される文章の文字数を変更したい場合には、デフォルトで用意されているwp multibyte patchというプラグインのwpmp-config-sample.phpを開き、以下の部分を修正します。

$wpmp_conf['excerpt_mblength'] = 110;

110の部分の数字を変更すれば文字数が変わるはずです。

抜粋表示

サムネイル画像なしで単純にテキストの抜粋表示のみを実現したい場合には、Evermoreが良いと思います。

プラグインをインストールするだけで、トップページやカテゴリページが抜粋表示になるはずです。

設定画面で、表示する段落の数や文字数が変更できるようになっているのですが、日本語には上手く対応していないようで、指定したとおりにはなりません。ただ、数字を修正すると段落数や文字数が変わりますので、適当な数字にしておきましょう。

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