WordPressのバージョン確認方法

WordPressは頻繁にバージョンアップを行なっています。私が初めてWordPressに触れた2006年当時は、WordPress2.0でした。あの頃は、まだWordPressMEとWordPress日本語の2つに体制が分かれていましたよね。

管理画面のダッシュボードを開くと、WordPressのバージョン情報を確認することができます。アップグレードしたい場合は、「◯◯に更新」というボタンか、上部にある「更新して下さい」をクリックすればOKです。

自動で更新を選択すると、ワンクリックでアップグレードすることができます。

このような画面が表示された場合、PHPのバージョンが最新のWordPressに対応していませんので、PHPのバージョンアップを行なって下さい。

WordPressをアップグレードする際の注意点

現在のバージョンは、WordPress3.2.1ですが、時期3.3が発表されます。どこまでこの頻繁にバージョンアップが行われる状態が続くのかは分かりませんが、管理画面から自動アップグレードする事も可能となっていますので、誰にでも簡単にバージョンアップすることが出来るようになっています。

ただ、バージョンアップすることで、今まで使っていたテーマやプラグインに不具合が発生することも考えられますので、あまり知識がない場合には必要になった時にアップグレードするのが良いと思います。

アップグレードは簡単でもダウングレードは管理画面から簡単に行うことができません。簡単に手順を説明すると、サーバーにアップしてあるWordPressファイルを一旦削除して、WordPress公式サイトから過去のバージョンをダウンロードしアップロードすることになります。

WordPressの管理画面の歴史

過去のブログ記事を見ていたら、WordPressの古いバージョンの管理画面をキャプチャしていたものが見つかったので、現行バージョンも含めてご紹介いたします。

左上から、ME2.0、2.5、2.7、2.8、3.1、3.2となっています。

WP2.7以降デザインが大幅に変更されることは無くなっていますが、それ以前は結構違っていますよね。

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公開日:2011年11月18日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:WordPressの使い方

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