WordPressの検索フォームで表示される結果は新着順

サイト内に設置された検索フォームがどれくらい利用されているのかは分かりませんが、個人的にはかなりの頻度で使っています。自分自身のサイトで特定の記事を探す時にも使いますが、他サイトの記事を参照したり、ブログで取り上げたい時に探す時に便利です。

最近では、検索フォームが付いているサイトも多いのですが、WordPressの場合、簡単に検索フォームを設置することができますので、ヘッダーやサイドバーの上部にフォームを設置しても良いと思います。

検索フォームの設置方法

WordPressの機能を使う

サイドバーに設置したい場合は、ウィジェットで「検索」を任意の場所にドラッグして下さい。

ヘッダーなどのサイト内の任意の場所に設置したい場合には、phpファイルに以下のコードを貼りつければ大丈夫です。

<?php get_search_form(); ?>

当サイトに設置した場合、このような感じになります。フォームのデザインは、利用しているテーマによって変わります。

また、フォームのタグをphpファイルに貼り付けても機能します。

<form method="get" action="<?php bloginfo('url'); ?>/">
<input type="text" name="s">
<input type="submit" value="検索">
</form>

どの方法でもWordPressの検索機能が使えるようになりますが、WordPressの検索機能の場合、検索しているキーワードを含むページを新着順に並べるだけなので、探しているページが見つかりにくいというデメリットがあります。

最近書かれた記事を見つける場合には良いのですが、昔の記事を探すのに苦労します。そんな時に役立つのが、以下で説明するGoogleのカスタム検索です。

Googleカスタム検索を使う

Googleのカスタム検索では、Googleの検索窓を設置したり、サイト内検索に限定した検索窓を設置することが可能となっています。カスタム検索をサイト内検索として利用すれば、WordPressの検索機能のような煩わしさは無くなります。

»WordPressのサイト内検索にGoogleのカスタム検索を使う方法
»サイト内検索をGoogleカスタム検索にしてアドセンスと関連付ける

アドセンスを利用している場合、カスタム検索で表示される広告を自分のアドセンスアカウントと関連付けることができますので、自分の環境に合わせた方法を選んで下さい。また、アドセンスの管理画面から検索向けアドセンスコードを取得して設置することも可能です。

当サイトでは、Googleのカスタム検索を導入しています。

検索してみると分かりますが、こんな形でGoogleの検索結果のようなページが表示されます。検索結果の表示方法はいくつか選べるようになっており、サイト内のページとして表示することも可能です。

Googleカスタム検索のデメリットは、「広告が表示される」「インデックスされていないページはHITしない」という事です。WordPress検索とは異なり、探しているページがすぐに見つかるのですが、デメリットもありますので、ユーザが使いやすいと思う方を選ぶのが良いと思います。

WordPressの検索機能が新着順ではなく、検索エンジンのようなアルゴリズムによる順位付けなら良いのですが、独自の検索エンジンを導入することは難しいですよね。どちらも一長一短あるのが悩ましい所です。

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公開日:2011年11月16日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:WordPressの使い方

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