WordPressの予約投稿と自動投稿

WordPressには予約投稿機能が付いていますので、指定した日時に自動的に記事を投稿することができます。ブログのアクセスアップのためには、決まった時刻に記事を更新するのが良いと言われていますが、手動で決まった時間に投稿するの大変ですので、自動投稿を利用した方が良いでしょう。

予約投稿の方法は非常に簡単で、普通に記事を書いて公開設定で、未来の日付を入力するだけです。秒単位で投稿時間を設定する事ができます。私も全てのブログを予約投稿しています。土日などの時間が空いている時に記事をまとめて書いて、貯めておくことができるので楽ですね。

注意点としては、パーマリンク(記事のURL)に投稿年月日を含ませている場合に、投稿日を変更するとURLが変わってしまうことです。その記事に対してリンクを張っている場合、リンク切れが発生する可能性があります。

現行バージョンのWordPressでは、URLが変更になっても自動的に301リダイレクトされるようになっていますので大きな問題はないのですが、301リダイレクトでは被リンク評価が100%は引き継がれないと言われています。完璧なSEOを行いたいということであれば、やはりリンク先のURLは正しい方が良いでしょう。

WordPressと自動リダイレクト設定については、「WordPressのパーマリンク変更等によるリダイレクトまとめ」をご覧ください。

WordPressの自動投稿系プラグイン

以下では、WordPressサイトにRSSフィードやTwitterを利用して自動で記事を投稿するためのプラグインの紹介などを行います。

FeedWordPress - RSSフィードを読み込んでブログに自動投稿
いわゆるRSS系の自動更新ツールですね。他ブログのRSSフィードを取得し、その内容を自ブログの記事として自動投稿することが可能です。他人のブログを取得する場合、完全にパクリ記事になってしまいますので、やめた方が良いと思いますが、今でもやっているブログがありますね。

使用用途としては、自サイトの情報を取得したり、複数の他サイトの情報をまとめたい場合ですが、どちらにしても重複コンテンツ問題がありますので、投稿するブログは検索エンジンにインデックスしない方が良いでしょう。FeedWordPressの使い方はこちら

Twitter Tools - Twitterのツイートをまとめてブログに自動投稿
Twitterでツイートしたつぶやきを1日分まとめてWordPressサイトに自動投稿してくれるプラグインです。個人的には必要性を感じませんが、サイトボリュームアップ等の目的で使用している人も多いようです。

ただ、ツイートのログをまとめてブログで見たいと思う人がどれほどいるのでしょうか。過去ログはその人のアカウントページで全てみられますし、ツイログという無料サービスもあります。Twitter Toolsの使い方はこちら

WordTwit - 記事更新時にTwitterに自動投稿
WordPressサイトを更新した際にTwitterに更新情報を自動的にツイートしてくれるプラグインです。更新する度に手動でツイートするのは面倒なので重宝しています。WordTwitの使い方はこちら

一度ツイートした記事については、更新してもツイートしません。自動ツイートプラグインとしては、他にもTweetableがあります。

Wordbooker - 記事更新時にFacebookに自動投稿
WordPressサイトを更新した際にFacebookに更新情報を自動的に投稿してくれるプラグインです。Wordbookerの使い方と設定はこちら

目的別 おすすめレンタルサーバー

コストパフォーマンスが高いレンタルサーバー
WordPress向け
法人レンタルサーバー
激安料金

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーの無料お試し申し込みはこちら

公開日:2011年11月11日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:WordPressの使い方

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ