WordPressのフォトギャラリーの使い方

WordPressは本当に奥が深いので、機能を全て理解することは難しいと思います。しかも頻繁にバージョンアップされて新しい機能が追加されていきますので、一般的な人の場合全てを把握するのは至難の業です。

そんな中、あまり使われている機会がないと感じているフォトギャラリーの使い方について解説してみたいと思います。当サイトの、クオリティの高いWordPressのテーマ(無料・商用利用可)という記事の中でもフォトギャラリーを使用しています。

フォトギャラリーの使い方

まずは、通常通り画像をアップロードします。

これも意外と知らない人が多いのですが、アップロードする画像はまとめて選択すると一気にアップすることができます。

エックスサーバーのPHP高速化設定(FastCGI化)を行なっている場合、画像をまとめてアップロードするとエラーが発生する可能性があります。その際は、エラーが出た画像を個別にアップして下さい。

メニューの中からギャラリーを選択します。(画像をアップした直後にはギャラリーという項目が表示されないと思いますので、その場合は一度メディアライブラリ等の他の項目を表示するか、この画面を閉じて再度画像投稿画面を開けば表示されるようになります)

ソート順の昇順や降順で画像をファイ名順に並べても良いですし、操作欄に数字を入力して「すべての変更を保存」を行えば好きな順番に並べ替ることができます。並べる順番が決まったら、サムネイルのリンク先や表示するギャラリーの列数等のギャラリー設定を行いましょう。

挿入されたギャラリーを選択すると、通常の画像のように編集アイコンと削除アイコンが表示されますので、プレビューしてみて納得が行かなかったら修正してみましょう。

ギャラリーの表示と不要な画像について

試しに、このページにアップロードした画像でギャラリーを作成してみます。

見て頂ければ分かると思いますが、この記事にアップロードした画像が全て表示されてしまっています。ギャラリーに表示したい画像以外の画像をその記事にアップしている場合、なんだかひどい事になってしまいます

除外したい画像がある場合

ギャラリーには、その記事内でアップした全ての画像が含まれてしまいますので、一部の画像を除外したい場合には、ギャラリー部分のソースを[gallery link="file" exclude='画像ID']のように書き換えます。

画像IDは、その画像を記事内に掲載した時に、ソースのclassに表示される「wp-image-数字」というものです。

[gallery link="file" exclude='wp-image-6887']
[gallery link="file" exclude='wp-image-6887,wp-image-6888']

このような形になります。除外したい画像が複数ある場合には、「,」で区切ればOKです。

※始めと終わりの[]は半角の[]にしてください

 

もしくは、除外したい画像は、FTPで別にアップして記事内に掲載するという方法でも良いと思います。

※ギャラリーの画像をクリックした際にズームアップするのは、サムネイル画像の拡大表示プラグインであるLightbox Plusを使用している為です。

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公開日:2011年11月9日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:WordPressの使い方

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