WordPressのSEO対策を考える

WordPressはGoogleのSEO対策に向いているCMSと言われています。それはWordPressを使えば狙ったキーワードで簡単に上位表示できるという意味ではなく、WordPressを使うことでGoogleが好むようなサイトを作りやすくするということです。

SEOで最も重要となって来るのが被リンクです。最近はコンテンツが重要という事が言われていますが、検索エンジンはサイトを見ただけで、それが良いコンテンツなのか悪いコンテンツなのかを判断することができませんので、客観的な評価として被リンクを利用しています。

その他、検索結果ページを起点として直帰率や閲覧時間、アクセス数、クリック数などのデータをランキングに使用していると言われていますが、Googleが明言したわけではありませんし、個人的にはまだまだ被リンク重視の評価になっていると感じています。

WordPressのSEOはプラグインで対応する

WordPressがSEOに向いているといっても最も重要になって来るのは、中身であるコンテンツです。どんなに優れたCMSでも中身がなければ上位表示することはできませんし、アクセスアップさせることはできません。

しかし、オリジナルコンテンツを作ればGoogleに評価してもらえるほど単純なことではありませんので、やはりSEOを行う必要があります。その為に役立つのがプラグインというわけです。

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この5つの記事を読めば基本的なWordPressのSEO用のカスタマイズはできると思います。5つめの記事はSEO用のカスタマイズをするだけでは成果を出すことが難しい理由について書いていますので、併せてご覧ください。

ナチュラルリンク+自演リンクで被リンクの構築

どれだけ中身のしっかりしたサイトを作っても被リンクが集められなければ大きな成果をあげることは難しいと言えます。コンテンツによってナチュラルリンクが勝手に増えていけば良いのですが、実際にはそんなに甘いものではありません。

被リンクを獲得する方法として有料リンクがありますが、有料リンクはコストがかかる上にリスクが大きいのであまりお勧めしません。他にも簡単に被リンクを増やす方法はありますが、どれも今では効果が薄い上にリスクだけ高くなるのでお勧めしません。

唯一おすすめできるのがサテライトサイトの作成です。サテライトサイトとは、メインサイトにリンクを張るために作るサイトのことです。リンク元のサイトを自ら作り出すというわけです。しかし、以前のようにテキトウに作ったサイトからリンクを張るだけの行為は、効果がないばかりかリスクが大きくなっていますので、サテライトサイトもしっかり育てる必要があります。

メインサイトの検索順位を上げるためには、サテライト自体にも被リンクが集まるような状況を作らなければなりません。サテライトを育てることで、自然とメインサイトの評価も高まっていきますし、サテライト自体から成果をあげることができます。そうなってくるともうサテライトではないのですが、そこまでしっかり作らないと今のGoogleには勝てないと思っています。

無料ブログや無料ホームページを活用しても良いのですが、本気でやるのであれば独自ドメインを取得して時間をかけてしっかり育てていくのが良いと思います。大変な作業になりますが、資産を築いていくような感覚でサイトを育てていけば未来は明るいでしょう。

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公開日:2011年10月21日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:WordPressの使い方

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