WordPressで関連記事を表示するプラグイン

WordPressは色々とカスタマイズすることが可能ですが、WordPressファイルを修正するとバージョンアップの時に大変ですし、テーマファイルを修正するとデザインを変更した時に大変なので、できればプラグインで対応するのが良いと思っています。

サイトを軽くするためになるべくプラグインは使わない方が良いという話も聞きますが、個人的には無駄なプラグインでなければあまり気にする必要はないと思っています。今回取り上げる関連記事の表示もプラグインで対応する方法を解説していきます。

関連記事表示用のプラグイン

WordPressの関連記事表示プラグインとして有名なのはこの2つだと思います。以前は、Simple Tagsを使っていたのですが、いつのまにか関連記事表示機能がなくなっていました。

個人的には、YARPPがおすすめです。Similar Postsの方が好きなのですが、バージョンアップが行われていない状況で、WordPress3.2以降で使用すると上手く表示できない可能性があります。

他にも同等の機能を持つプラグインはありますので、Googleなどで「WordPress 関連記事 プラグイン」などのキーワードで検索して、自分のサイトで使えそうなプラグインをインストールするのが良いと思います。

当サイトの関連記事は、Similar Postsを使用していますが、このように表示されています。

zenbackを使用する

最近、色々なブログで見かける関連記事表示用のブログパーツがzenbackです。WordPress以外でも利用できます。

»zenbackの使い方 - WordPressサイトに関連記事を表示する

私は使っていないので、東京WEB迷子さんの物をお借りしましたが、自サイトの関連記事と他サイトで関連がありそうな記事へのリンク、TwitterやFacebook、はてなブックマークなどのコメントを載せることができます。

サイトが重くなると感じるかもしれませんが、zenbackの読み込みよりもサイトの表示が優先されるので、特に問題はないようです。

記事の中から貼る関連リンク

関連記事の自動表示ではないのですが、記事の中から過去に書いた関連する記事にリンクを張ることも重要です。記事の中から張られたリンクはユーザにクリックされやすいと言えますし、SEOの意味でも記事本文からリンクを張ることは大切です。

関連性の低い過去記事へリンクを張ってもユーザを混乱させるだけですので、SEOのみの目的で使用するのはやめた方が良いと思いますが、関連記事へのリンクを張る際には、アンカーテキストにリンク先ページの内容を表す具体的なキーワードを含めた方が良いでしょう。そうすることで、ユーザビリティもSEOも考慮したリンクが出来上がります。

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公開日:2011年10月17日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:WordPressのプラグイン WordPressの使い方

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