メールフォームを簡単に設置できるプラグイン

今回は、WordPressでメールフォームを設置する為のプラグインをご紹介します。話がずれるのですが、メールフォーム、コンタクトフォーム、問い合わせフォームってどれが正しいと言うか良く使われる言葉なんですかね。

個人的には、問い合わせフォームという言葉を良く使いますが、検索数として多いのはメールフォームのようです。まぁどれでも良いですね。

Contact Form 7の導入

WordPressのフォーム用プラグインと言えばContact Form 7です。インストール方法はわかると思いますので割愛させて頂きます。インストール後にサイドバーにお問い合わせという項目が追加されています。また、プラグイン画面の設定から入ってもOKです。

フォーム欄

フォームというのが、問合せフォームを設置するページに表示される項目になります。タグの作成をクリックすると色々な項目が追加できます。「*」を付けたものが必須項目となります。

入力フォームの幅などを調整したい場合には、以下のように記述します。

[email* your-email 35x30""]

35がサイズで、30が最大の文字数です。サイズや文字数はサイトに合わせて調節して下さい。

メール欄

メールというのが、フォームより送信されるメールの内容となります。

件名やメッセージ本文は分かりやすいものに変更した方が良いと思いますが、そのままでも特に問題はありません。

コードの貼り付け

フォーム欄とメール欄の修正が終わったら、「このコードをコピーして、投稿、ページ、またはテキストウィジェットの本文内にペーストしてください。」と書かれている部分のコードをコピーします。変更していない場合「contact-form 1 "コンタクトフォーム 1"」と書かれているはずです。

次に、固定ページとしてお問い合わせページを作成し、そのページにコピーしたフォームのコードを貼り付けます。

以上で作業は完了となりますので、作成した問い合わせページへのリンクをサイトのわかりやすい位置に張っておきましょう。

サンキューページの作成

Contact Form 7にはサンキューページが用意されていませんので、問い合わせをしてくれたユーザに対してサンキューページを表示したい場合には、以下の設定が必要になります。

設定画面の一番下に「その他の設定」という項目がありますので、その部分に以下のようなコードを貼り付けます。

on_sent_ok: "location.replace('サンキューページのURL');"

URLの部分は各自修正して下さい。サンキューページについては、問い合わせページと同じように固定ページとして作成し、タイトルや本文には適当に感謝の言葉を記載しておきましょう。

サンキューページを作成することで、ユーザに良い印象を与えることが出来るのと、Googleアナリティクスでコンバージョン設定ができるようになりますので、企業サイトの場合には設置した方が良いでしょう。

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公開日:2011年11月21日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:WordPressのプラグイン WordPressの使い方

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