WordPressの固定ページをトップページに使用する方法

配布されているテーマを使用して、WordPressをブログではなく企業サイトなどで使用する場合には、トップページの大幅な修正が必要になってきます。トップページに限らず大幅な修正は必要なのですが、最低限必要なことがヘッダーの修正とトップページの修正だと思います。

自前のトップページを作るための方法としては、テーマフォルダ内のindex.phpを直接編集するか、固定ページとして作ったページをトップに固定するかの2通りがあります。個人的にはindex.phpを直接編集する方が好きなのですが、管理画面しか使ったことがない人にとっては固定ページの方が楽なのかもしれません。

ちなみにindex.phpを編集する場合、普通にHTMLで書いて大丈夫です。header.php、footer.php、sidebar.phpなど、WordPressのデザインとなるphpファイルは、基本的にHTMLを記述しても機能します。それがWordPressの良い所ですね。

固定ページをトップページとして使用する

表示設定 ⇒ フロントページの表示、固定ページ

作成した固定ページが一覧で表示されますので、トップページとして固定したいページを選べばOKです。使っているテーマに関係なく、指定したページがトップページに表示されます。

このやり方の場合、同じ内容のページが2つのURLで展開されることになりますので、SEOにおける重複コンテンツ問題を気にする人がいるのかも知れませんが、現行バージョンのWordPresでは固定ページにアクセスした場合、自動的にトップページヘ301リダイレクトされますので重複問題は発生していません。

当サイトの場合

これが当サイトの本来のトップページです。SEOテンプレートの賢威を使っていますが、index.phpをかなり修正しています。

これを固定ページにすると以下のようになります。

ヘッダー、サイドバー、フッターはそれぞれのphpを読み込みますが、コンテンツ部分が指定した固定ページを読み込むことになります。要するに、その固定ページを表示した時と同じものがトップページとして表示されるという事です。

当サイトと同じようにトップページだけサイドバーを取っ払いたいという事であれば、やはりindex.phpを修正する必要があります。

phpやcssファイルを管理画面から編集する

個人的にはあまり好きな方法ではないのですが、phpやcssファイルを管理画面から編集する事も可能です。

外観 ⇒ テーマ編集

テーマ編集画面には使用しているテーマの元となるphpやcssファイルがありますので、それを直接編集することも可能です。

目的別 おすすめレンタルサーバー

コストパフォーマンスが高いレンタルサーバー
WordPress向け
法人レンタルサーバー
激安料金

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーの無料お試し申し込みはこちら

公開日:2011年10月3日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:WordPressの使い方

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ