インポートとエクスポート

WordPressの記事はMySQLデータベースに保存されていますので、データベースに不具合が発生しない限り、データが紛失するような事もないのですが、万が一のことを考えて定期的にバックアップを取っておいた方が良いでしょう。

phpMyAdminでデータベースのバックアップを取っておくことが最も良いのですが、phpMyAdminを使うには、知識が必要な事と、作業が面倒ですので、WordPressの管理画面から記事のバックアップを行う方法をご紹介します。

WP-DBManagerという自動的にバックアップを取るプラグインもあります。)

記事をエクスポートする

ツール ⇒ エクスポート

エクスポートしたい作成者やカテゴリなどを選択し「エクスポートファイルをダウンロード」をクリックし、保存すれば作業は完了です。全ての記事を保存したい場合は、「すべての~」を選択し保存すればOKです。

非常に簡単な作業なので、月に1、2回エクスポートしておくと良いと思います。

記事のインポート

ツール ⇒ インポート

エクスポートした記事をインポートする場合には、インポート画面で「WordPress」を選択します。インポートする為には、WordPress Importerというプラグインが必要となりますので、画面に従ってインストールします。

xmlファイルを参照し「ファイルをアップロードしてインポート」をクリックすれば、xml内にある全ての記事がインポートできます。カテゴリやタグも同時にインポートされます。

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公開日:2011年3月28日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:WordPressの使い方 データベース

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