WordPressをFTPでインストール

MySQLの設定が終わったら、WordPressをインストールします。初心者の方はサーバーが用意している自動インストール機能を使うのが良いと思いますが、WordPressファイルやデザインテーマの編集などを行う場合には、ローカル上にファイルがあった方が良いと思います。

そういった場合にはFTPソフトを使ってWordPressをインストールしておきます。また、1つのMySQLに複数のWordPressをインストールする場合は、テーブル接頭辞を指定する必要がありますので、この場合にも手動インストールを行う必要があります。

WordPress3.2以降、PHP5.2.4がインストール条件となっていますので、事前にPHPのバージョンアップを行っておきましょう。

WordPressのインストール手順

WordPressのダウンロード

WordPress日本語にアクセスし、WordPressをダウンロードします。

WordPressのアップロード

ダウンロードしたWordPressファイルを解凍し、サーバにアップロードします。WordPressをサブディレクトリとしてインストールする場合は、フォルダ名を変更します。wordpressのままでも構いませんが、ブログであればblogのように変更した方が良いと思います。

FTPソフトの使い方については、X2サーバーのFTP設定をご覧ください。

※X2サーバは、初期時にindex.htmlファイルがアップされていますので、事前に削除しておきまましょう。

WordPressのインストール

ドメインのトップにアップロードした場合は、「http://ドメイン名/」、ディレクトリとしてアップした場合は、「http://ドメイン名/フォルダ名/」でサイトにアクセスします。

設定ファイルを作成するをクリックしwp-config.phpを作成します。

次に進みましょう。

MySQLを作成した際のデータベース名やユーザ名を入力します。MySQL情報が分からない方は、サーバー管理ツールにログインし、データベース内のMySQL設定をご覧下さい。

後は、画面に従ってブログ名や登録メールアドレスの設定を行ってください。

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公開日:2011年8月7日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:X2サーバー

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