リクエスト数とページ数

サーバーのアクセス解析などを見ていると「リクエスト数」という言葉を見かけることがあると思います。通常のサイトでは、リクエスト数を気にする必要はないと思いますが、Amazon S3などリクエスト数に応じて課金するようなレンタルサーバーもあります。

リクエスト数
リクエスト数とは、サーバー上に設置されたHTMLファイルやCSSファイル、イメージファイルなど、全てのファイルに対し、閲覧者がアクセスした数のことです。ヒット数とも呼ばれています。

例えば、HTMLファイル内に10個の画像が貼られている場合、そのファイルへアクセスがあると、HTMLファイル1個とイメージファイル10個へのアクセスで、リクエスト数は11という事になります。

ページ数
ページ数とはアクセス数(PV)の事で、HTMLファイルへアクセスがあった場合、そこに貼られている画像などの数にかかわらずページ数は1となります。

画像が多いサイトのリクエスト数

リクエスト数が多いとサーバーに負荷がかかることになりますが、通常のサイトであれば、気にする必要はないでしょう。ただ、画像などが多いサイトについては、アクセスが集中した時にリクエスト数が多すぎてサーバーが処理しきれないという可能性も出てきます。

リクエスト数はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析では確認することができませんが、サーバーが用意しているアクセス解析で見ることができます。

これはロリポップ(チカッパ)のアクセス解析です。1日5,000PVぐらいのサイトなのですが、画像が多いページが多いので、リクエスト数は結構な数になっています。

ユーザーがどのページにアクセスしたのかによっても変わってきますが、リクエスト数はPVの10倍以上となっています。

どれだけのリクエスト数に耐えられるのかは、利用しているレンタルサーバーの性能によって変わってきます。



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公開日:2012年8月12日

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