文字コードとは

文字コードとは、文字や記号をコンピュータで扱うために、文字や記号に割り当てられた固有の数字のことです。

日本語の文字コードは、日本工業規格であるJISで標準化されたJISコードやUNIXなどで使われるEUC、WindowsやMac OSなどで使われるShift_JISの3種類が多く利用されてきました。

しかし、2005年ごろから世界中の多くのコンピュータ上の文字列を一貫した方法で符号化し、表現し、扱うための規格であるUnicode(UTF-8やUTF-16)が良く使われるようになっています。

Webサイトを作成する場合にも、そのサイトで使われている文字コードを<head>の上部に記述するのが一般的です。

SEO上、どの文字コードが有利という事はないのですが、世界標準にあわせてUTF-8を使うサイトが増えています。ちなみにWordPressもUTF-8です。

フリーCGIに多いShift_JISやEUC-JP

メールフォームや掲示板など無料CGIを利用する場合、文字コードがShift_JISやEUC-JPになっている事も多いのですが、そういった場合にUTF-8を指定してしまうと文字化けが発生します。

対処法としては、全てのページをShift_JISやEUC-JPで記述するというのがありますが、特定のページだけ異なる文字コードを使っても特に問題ありませんので、メールフォームのページだけShift_JISで、他のページはUTF-8になっているサイトも良く見かけます。

文字コードが混在しているサイトで、Dreamweaverの古いバージョンを使っていると、テンプレート更新時に文字化けが発生する可能性があります。この対処法としては、文字コードが異なるページを開いた状態でテンプレートを更新すれば良いのですが、つい忘れてしまい文字化けが発生するというケースもあると思います。

文字コードを統一できれば良いのですが、難しい場合には文字コードを変えて同じページを複数保存しておいて、文字化けが発生した際に上書きできるようにしておくしかないでしょう。

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公開日:2011年4月1日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:レンタルサーバーの用語集

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