ロードバランサとは

ロードバランサとは、Webサーバーやキャッシュサーバーなどに対する外部ネットワークからのアクセス要求を管理し、複数のサーバーにアクセスを転送する負荷分散装置の事です。

ロードバランサを利用する事で、特定のサーバーに負荷が集中しないようにコントロールする事ができます。

アクセス数の多いサイトや、ストリーミングによる映像配信を行っているサイト、大規模システムを扱うサイトではロードバランサがおすすめです。また、サーバーがダウンした場合に、正常に動作しているサーバーにアクセスを振り分ける事も可能です。

専用サーバーに多く見られる機能で、共用サーバーでは対応していないレンタルサーバーがほとんどなのですが、有名なところではGMOクラウドやCPIが対応しています。

しかし、月額の利用料金がGMOクラウドの場合1,6000円で、初期設定費が48,000円で、CPIの倍月額18,900円初期費用が31,500円と高額となっています。

キャンペーンサイトなどで、一時的にアクセスが急増する可能性がある場合や、Webサイトをダウンさせられない重要なサイトを運営する場合に利用される事が多いようです。一般的なサイトには必要ないと言えるでしょう。

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公開日:2011年4月1日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:レンタルサーバーの用語集

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