ルートディレクトリとは

ルートディレクトリとは、ツリー型ディレクトリ構造の最上層にあるディレクトリのことです。トップディレクトリとも呼ばれています。

Webサイトの場合は、トップページのindex.htmlやsitemap.xml、robots.txt、.htaccessなどがルートディレクトリに置かれていると思います。

レンタルサーバーによって、ルートディレクトリは異なります。

Xserverの場合「ドメイン名/public_html/」
さくらインターネットの場合「www」
ロリポップの場合「/」

WordPressブログをインストールするのはサブディレクトリ?

下位のディレクトリのことをサブディレクトリと言い、ディレクトリはフォルダとも呼ばれています。

WordPressサイトを構築する場合、ルートディレクトリにインストールする場合と、サブディレクトリにインストールする場合があります。

サイト内ブログを構築する場合、サブドメインとして作るかサブディレクトリとして作るかの2通りの選択肢がありますが、SEOの観点では、トップページからリンクジュースが受けられるサブディレクトリとして構築するのがおすすめです。

サブドメインブログとした場合、基本的に検索エンジンは別ドメインサイトとして認識しますので、被リンク効果を高める場合には、サブドメインでも良いのですが、今のレンタルサーバーはマルチドメインに対応しており、ドメイン費用も年間1,000円以下と安くなっていますので、別ドメインを利用する方が良いように思います。

目的別 おすすめレンタルサーバー

コストパフォーマンスが高いレンタルサーバー
WordPress向け
法人レンタルサーバー
激安料金

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーの無料お試し申し込みはこちら

公開日:2011年4月1日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:レンタルサーバーの用語集

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ