プライマリDNSとセカンダリDNS

プライマリとは、「基本的な、初歩的な、最初の」という意味で、セカンダリとは「第二位の、二番目の」という意味です。

DNSとはIPアドレスをドメイン名に、ドメイン名をIPアドレスに変換する名前解決メカニズムの総称のことで、ネームサーバとも呼ばれています。

プライマリDNSはドメインに1つ。セカンダリDNSは数の制限はありませんが、最低一つ必要と言う事になっています。インターネット上にサーバを接続する場合、DNSは最低でも2つ指定しなければならないという事になります。

一般的にはどのレンタルサーバーも2つのネームサーバを持っていますが、エックスサーバーは4つ、ファイアバードは3つあります。

サーバー移転などを行う際に、旧サーバから新サーバへネームサーバを変更する事になりますが、ネームサーバは当然レンタルサーバーによって異なりますので、サーバ会社のWebサイトなどで調べる必要があります。

ネームサーバを間違えてしまうと、当然Webサイトが表示されなくなってしまいますし、サーバー移転が行えないことになりますので注意しましょう。

DNSの浸透と検索エンジンのクローラー

ネームサーバを変更してもDNSが浸透するまでには、数日かかります。最低でも数日間は両方のサーバにWebサイトのデータをアップした状態にしておかなければなりません。

特にSEOを考慮する場合、検索エンジンのクローラーが新しいサーバにアクセスしているのを確認してから旧サーバのデータを削除しないと、このドメインで公開されていたサイトが削除されたと勘違いされてしまうかもしれません。

ただ、それでもDNSが浸透すればクローラーは、自動的に新サーバにアクセスするようになるので、数日間削除された旧サーバにアクセスしても、特に大きな問題にはならないので、検索順位に大きな影響を与えることは無いでしょう。

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公開日:2011年4月1日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:レンタルサーバーの用語集

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