CSSとは

CSSとは、カスケーディング・スタイルシートの略で、HTML文書の装飾部分を管理できる機能のことです。

一昔前はWebサイトはテーブルレイアウトで構築して、フォントサイズやフォントの色などをHTML内に直接記述するのが一般的でしたが、2004年ごろからCSSを扱うサイトが増えてきて2008年以降に作られたサイトにおいては9割以上がCSSレイアウトになっています。

CSSが登場した頃は、SEOにおいてテーブルレイアウトよりもCSSレイアウトの方が有利になるという事が言われていましたが、実際には検索エンジンはテーブルかCSSかという事で優劣をつけることはありません。

CSSを使う一番の理由は、サイトの管理のしやすさにあると思います。例えばh1部分の装飾を変更する場合、テーブルレイアウトでは、1ページずつ修正を加えなければなりませんが、CSSレイアウトであればCSSファイルを修正するだけで済みます。

CSSを外部化している事が前提となりますが、管理の面では断然外部CSSの方がおすすめです。JavaScriptにしてもそうですが、SEOという事ではなく管理の面で外部ファイル化しておく方が良いでしょう。

テンプレートはCSSで作られている

有料、無料問わずネット上で配布されているテンプレートは基本的にCSSで作られていますので、テンプレートを修正する為には、CSSの知識が必要になります。ちなみにWordPressのデザインテーマもCSSで作られています。

ブログの場合、テンプレートデザインをそのまま使用している方も多いのですが、サイトのオリジナリティを出す為には、修正することをおすすめします。

当サイトは、SEOテンプレートの『賢威』を使っていますが、少し手を加えていますので、それなりにオリジナル感は出ていると思います。HTMLやCSSは全く知識がないと、とても難しいと感じるかもしれませんが、テンプレートを修正するぐらいの知識であれば、少し勉強すれば誰にでも直ぐに習得する事が可能です。

PHPやperlとなると、少しレベルが上がってしまうのですが、HTMLやCSSは比較的簡単な部類に入ると思います。WordPressはPHPとCSSで作られていますが、WordPress程度のPHPであれば、HTMLの知識があれば対応可能だと思います。

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公開日:2011年4月1日
最終更新日:2013年12月4日

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