逆引きとは

逆引きとは、英語では「reverse lookup,reverse DNS lookup」と呼ばれ、DNSを使ってIPアドレスからドメイン名に変換する事です。逆にドメイン名からIPアドレスを引くことを正引きと言います。

  • 逆引きを設定していないIPアドレスもある
  • ドメイン名を正引きして得たIPアドレスに対して、逆引きして得たドメイン名が一致しないこともある
  • 逆引きで返ってくる結果は100%確実ではないので、得られた結果を正引きして、元のIPアドレスと合致するか確かめる必要がある

DNSの逆引きと正引きの設定が食い違うケースとして、面白い記事があるので紹介しておきます。

DNS逆引きチェックによるスパム対策は百害あって一利無し - Web屋のネタ帳

逆引きできないIPアドレスからのアクセスに対するメールはスパム扱いされて、メールが届かないというプロバイダも結構あるようです。

共用サーバの場合、IPアドレスを複数のドメインで共有しているのが当たり前なので、逆引きできない状態になる事も珍しくなく、スパムフィルタも考え物です。

目的別 おすすめレンタルサーバー

コストパフォーマンスが高いレンタルサーバー
WordPress向け
法人レンタルサーバー
激安料金

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーの無料お試し申し込みはこちら

公開日:2011年4月3日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:レンタルサーバーの用語集

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ