RAIDとは

RAID(レイド)とは、複数のハードディスクをまとめて一台の装置として管理する技術のことです。それぞれのハードディスクは独立してデータが管理されています。

データを分散して記録することで、高速化が図れると共に、一つのハードディスクに障害が発生した場合でも、他のハードディスクのデータを利用する事で、処理を続行したり復旧することが可能となっています。

分散の方法によりRAID0からRAID6まで7つの種類があり、それぞれ高速性や耐障害性が異なっています。

RAID0では、2台以上のハードディスクを組み合わせて、ディスクに対する読み書きの処理を複数のディスクに対して同時に実行することで、 アクセス速度の高速化を実現しています。

RAID1では、同一のデータを複数のディスクに書き込み、一方のディスクが故障した場合でも、他方のディスクで処理を続行できるようになっています。

目的別 おすすめレンタルサーバー

コストパフォーマンスが高いレンタルサーバー
WordPress向け
法人レンタルサーバー
激安料金

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーの無料お試し申し込みはこちら

公開日:2011年4月3日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:レンタルサーバーの用語集

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ