HTTPSとSSL

HTTPSとは、WebサーバとWebブラウザなどがデータをやり取りするのに使われるHTTPプロトコルに、SSLによるデータの暗号化機能を付加したプロトコルのことです。

クレジットカード番号などの個人情報を送信する際に、安全にやり取りする事ができます。プライバシー保護の観点から、企業の問合せフォームでもHTTPSが使われる事が多くなっています。

SSLサーバ証明書が導入されているWebサイトに、httpsから始まるURLでアクセスする事で通信の暗号化及び、ウェブサイトの運営者を確認する事ができま す。SSLが導入されているhttpsから始まるページにアクセスすると、ブラウザのアドレス欄の横に鍵マークのアイコンが表示されます。

SSLサーバ証明書を取得する

SSLサーバ証明書は取得するまでに1~2週間かかる場合がありますので、余裕を持って申請しましょう。

コモンネーム(URL)1つに対して、1つの証明書が割り当てられます。www.example.comで証明書を取得した場合でも、example.com には適用されません。

証明書は、発行する団体や種類によって料金が異なっています。

httpsページ作成時の注意点

SSLサーバ証明書を取得したら、SSLを適用するページを作成するわけですが、httpsページから張るリンクを相対パスにしているとリンク切れが発生しますので注意しましょう。

また、Google アナリティクスを利用する場合、登録URLをhttpsにしておきましょう。(コードは同じです)

共有SSLを使う

各レンタルサーバーには、共有SSLという機能があり、SSLサーバ証明書を取得しなくてもSSLが利用できるようになっています。

ホスティング会社が取得したSSL証明書を、お客様間で共有し利用できるサービスとなっていますので、お申し込み手続きや設定などが必要なく、即時利用できるのが特徴です。

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公開日:2011年4月4日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:レンタルサーバーの用語集

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