サーバディスク容量とは

ディスク容量とは、ハードディスクの容量の事で、サーバ容量とも呼ばれています。レンタルサーバーの契約を行うと、指定された容量内でファイルをアップする事ができますが、ディスク容量には、メールの保存領域やデータベースの使用領域も含まれていますので、容量の全てをWebサイト用に使えるわけではありません。

ハードディスクの料金は、年々安くなっており、一般家庭で使われるパソコンのハードディスクもテラバイトが当たり前になっています。

レンタルサーバーのディスク容量も年々増えており、現在では月数百円の格安レンタルサーバーでも数十ギガバイトの容量が当たり前になっています。

おすすめサーバのエックスサーバーは50G、ファイアバードは50G、ミニバードは30G、ロリポップは30Gとなっています。

並べてみるとロリポップの容量の少なさが気になるかもしれませんが、使ってみると分かりますが、複数のサイトを運営する場合でも、10Gあれば十分な事がほとんどです。

大手ホスティング会社であるさくらのレンタルサーバは10Gです。一つのサーバで大規模サイトをいくつも運営する場合には容量も確認しておかなければなりませんが、一般的なサイト運営であれば、あまりこだわる必要はないのかもしれません。

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーでは無料SSLが利用できます。Googleはhttpsのサイトを評価する傾向があり、今後はSSL化が必須になってくるでしょう。無料SSLは簡単に導入できるのでとても助かっています。

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