DNSサーバとは

DNS とは、Domain Name System(ドメインネームシステム) の略です。DNSを管理しているサーバがDNSサーバです

DNSは、ホスト名(ドメイン名)をIPアドレスに変換したり、IP アドレスをホスト名に変換するのが大きな役割となります。

例えば、Yahooのホームページにアクセスしようと、ブラウザのアドレス欄にwww.yahoo.co.jpと入力したとします。サイトにアクセスする為には、アクセス先の IP アドレスを教えてもらわないといけないので、DNS サーバーにwww.yahoo.co.jp の IP アドレスを要求します。

すると、DNS サーバは、ホスト名を元に DNS に登録された情報を検索し、IP アドレスを調べてブラウザに返答します。そうすることで、ブラウザ上にYahooのサイトが表示されるというわけです。

WebサイトのIPアドレスを調べる方法

Windowsのコマンドプロンプトで「nslookup ドメイン名」と入力し、エンターキーを押すと、そのドメイン名のIPアドレスが確認できます。また、SEOチェキというサイト分析ツールでも確認することができます。

YahooのIPアドレスは、「203.216.235.222」です。このIPをブラウザのアドレス欄に入力してもYahooのホームページを表示する事ができます。

サイトのIPアドレスを調べる事は滅多にないと思いますが、知識として持っておいても損はないでしょう。

自分のサイトと同じIPアドレスのサイトを調べる方法

共用サーバの場合、一つのIPアドレスを複数のサイトで共有していますので、自分のサイトと同じIPアドレスを使っているサイトを知りたいと思うかもしれません。そんな時には、Bingが便利です。

Bing検索で「ip:IPアドレス」で検索すると、同じIPアドレスのサイトがHITします。

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公開日:2011年4月4日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:レンタルサーバーの用語集

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