XHTMLとHTML

XHTMLとは、Webページを記述する為に使用されているHTMLを、XMLに適合するように定義し直したマークアップ言語のことです。W3Cが仕様策定を行っています。

XHTMLでは、終了タグを持たず単独で使用される<br>や<img>などのタグは、<br />や<img />と記述します。

最初のW3C勧告となったXHTML 1.0はHTML 4.01を元に作成され、HTML 4.01に対応したWebブラウザでは、ほぼ完全な形でページを見られるようになっています。

その後、XHTML 1.1では、文書の見栄えや装飾部分は全てCSSで記述を行う事を前提とし、見栄えを指定するタグが廃止となりました。

HTMLは無くなる運命にあると思われていましたが、突如HTML5が脚光を浴びるようになり、今度はXHTMLが無くなる運命にあるような状態です。なんだかW3Cに踊らされているような気がしないでもないですが、今後はHTML5+CSS3がメインになるようです。

HTMLとXHTMLどちらで記述するのが良いという事もありませんので、今のところはXHTML1.0で作成しておけば良いと思います。HTML 4.01からXHTML1.0に移行するまでには相当な期間が必要となりましたので、XHTML1.0からHTML5に移行するまでにも相当な期間がかかると思われます。

SEO上は、どのマークアップ言語で記述しても優劣はありませんので、好きなものを選べば良いと思います。ただし、ブラウザが最新のバージョンに追いついていないという事もありますので、多くのサイトが移行しだしたら自分も移行するぐらいのスタンスで良いと思います。

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公開日:2011年4月5日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:レンタルサーバーの用語集

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