バックボーンとは

バックボーンとは、直訳すると背骨という意味で、思想・信条などを成り立たせている考え方という使われ方をする事も多いですが、インターネットやレンタルサーバーの話で出てくるバックボーンとは、通信事業者間を結ぶ大容量の基幹通信回線のことです。

レンタルサーバー業者は、自社で使用している基幹回線の通信許容量を公開している場合があります。私もお世話になっているエイブルネットというレンタルサーバーでは、通信会社大手4社へ接続している事が明記されています。4社のバックボーンは国内最大級のトータル220Gbps以上にもなるようです。

バックボーンの容量が大きければ大きいほど多くのデータを送受信できる事になりますが、重要なのは、そのバックボーンに何台のサーバが接続されていて、そのサーバーをいくつのWebサイトで共有しているのかという事です。バックボーンが太いに越したことはありませんが、それだけで良し悪しが決まるわけではありません。

海外のサーバは遅いと言われますが、これもバックボーンが影響している可能性があります。しかし、海外のサーバに繋がるまでに、どれくらいの分岐ポイントが有るか、回線の太さ、回線の詰め込み具合などによって快適さが決まってきますので、一概に海外だから遅いということは言えません。

国内サーバであっても、バックボーンの太さやサーバの数などによっては遅くなりますし、スムーズに海外接続している回線の方が早いという事も良くあります。コストが安い海外の施設にサーバを置いているホスティング会社も少なくありません。サーバの設置台数を増やしやすい海外の方が快適な通信が出来るということも考えられます。

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーでは無料SSLが利用できます。Googleはhttpsのサイトを評価する傾向があり、今後はSSL化が必須になってくるでしょう。無料SSLは簡単に導入できるのでとても助かっています。

エックスサーバーの公式サイトへ

サブコンテンツ

このページの先頭へ