CGIとは

CGIとは、Webブラウザからの要求(リクエスト)に応じて、Webサーバがプログラムを起動するための仕組みのことです。Common Gateway Interfaceの略です。

CGIを利用する事で、ショッピングカートや掲示板、チャット、アクセスカウンターなどの様々なアプリケーションを作る事ができます。

無料で利用できるCGIも多く、フリーCGIを集めたサイトもあります。近年ではPHPでCGIが行っていた処理を代用する事も多いですが、CGIとPHPは根本的に異なるものです。

CGIとPHPの違いは、AS(アプリケーションサーバー)あるか否かということになります。PHPはASですがCGIは違います。CGI、PHPともにWebサーバーから呼び出されHTMLを返すという点では同じですが実行形態に違いがあります。

ただ、PHPがASを指すというわけではありません。CGIは実行形態・環境のことを指しますが、PHPは単に言語を指すものです。PHPもCGIで動かす事ができます。それはperlも同じ事です。

CGIの処理の流れ

  1. ブラウザがWWWサーバーにリクエストする
  2. サーバーが CGIプログラムを起動する
  3. CGIプログラムはレスポンスをを返す
  4. 結果をブラウザに返す

ブラウザは特にCGI を起動するという指示を出すわけではありませんが、.cgiで終わるURLにアクセスする事でリクエストを出します。サーバはリクエストを受けてCGIプログラムを起動し、実行し、結果を返します。

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公開日:2011年4月10日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:レンタルサーバーの用語集

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