サブドメインとは

サブドメインとは、簡単に言うとドメインを小さく分けたようなドメインのことです。当サイトのドメイン名はrensabanet.comですが、www.rensabanet.comでもアクセスすることが出来ます。このwwwの部分をサブドメインと呼んでいます。

レンタルサーバーにもよりますが、このように「○○○○.ドメイン名」という形のサブドメインをいくつも作ることが出来るのが一般的です。ひとつの独自ドメインを取得すれば複数のサイトにそれぞれのサブドメインを割り当てて運営することが出来るというわけです。

サブドメインを利用しなくてもサブディレクトリという形で、別サイトを構築する事も可能ですが、サブディレクトリよりもサブドメインの方が、URLがすっきりするので多くのサイトで利用されています。

サブドメインではなくマルチドメインを活用する

現在のレンタルサーバーは、格安料金の共用サーバーでもマルチドメインに対応していますので、一つのサーバ契約で複数のドメインを管理する事ができますが、昔は一つのサーバに一つのドメインというのが当たり前でしたので、別サイトを立ち上げる際にコストを抑えるためにサブドメインが良く利用されました。

しかし、現在は共用サーバーのディスク容量も数十ギガというのが当たり前で、MySQLデータベースも複数個利用できるようになっていますので、サブドメインではなく別ドメインで運用する人が多くなっています。

ドメイン費用もムームードメインなどの安いドメイン登録事業者を利用すれば、大した費用ではありません。更新のし忘れなどのリスクは発生しますが、ブランディングという意味でも、サイトごとに異なるドメインがあった方が良いように思います。

ホスティング会社から付与されたサブドメイン

レンタルサーバーの契約を行うとホスティング会社が管理するドメインのサブドメインが付与されます。独自ドメインを取得しなくてもそのサブドメインでWebサイトを運営する事も可能です。

しかし、何らかの理由でそのサブドメインが利用できなくなった場合や、レンタルサーバーの移転をしたい場合に、問題が発生します。独自ドメインであれば更新を続ける限り自分のものですので、レンタルサーバーを変えることが出来ますが、ホスティング会社から借りている状態のサブドメインは、自分のものではありません。

そのレンタルサーバーの契約をしている期間のみ使用できるものですので、基本的にはレンタルサーバーと独自ドメインの取得はワンセットと考えておいた方が良いでしょう。サーバによってはドメイン事業を行っていない場合もありますので、その際にはお好きなドメイン事業者から取得して、使用するサーバのネームサーバ設定を行う事になります。

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーでは無料SSLが利用できます。Googleはhttpsのサイトを評価する傾向があり、今後はSSL化が必須になってくるでしょう。無料SSLは簡単に導入できるのでとても助かっています。

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