共用サーバーとは

共用サーバーとは、1台のサーバを複数のWebサイトでシェアする形態の事です。レンタルサーバーには、1台のサーバを占有する専用サーバーや、共用サーバを専用サーバのように使用するVPSがあります。

共有サーバーは低コストで様々な設定を行うための専用ツールが用意されておりますので、初心者でも比較的簡単に利用することが出来るという反面、カスタマイズ性が低く、個別の設定等はほとんど出来ませんので、小中規模サイトや個人サイト運営に向いていると言えます。

月々数百円という格安料金で利用できるレンタルサーバーのほとんどが、共用サーバです。インターネット上に公開されている多くのWebサイトが共用サーバで運営されていますし、共用や専用という事を良くわからずに利用している方も多いのかもしれません。

おすすめの共用サーバとしては、エックスサーバーファイアバードが挙げられます。ディスク容量も大きいですし、マルチドメインが無制限で、MySQLも複数利用可能ですので、複数サイトの運営でも支障がありません。

専用サーバーと共用サーバーの比較

共用サーバ 専用サーバ
料金 安い 高い
ディスク容量 少ない 大きい
処理能力 低い(他ユーザとの共用) 高い(独占)
カスタマイズ性 低い 高い
他ユーザの影響 受ける可能性がある 受けない

最近では、共用サーバのディスク容量も大きくなっていますので、企業サイトや大規模サイトでも共用サーバが利用されるケースが多くなっていますが、サーバの信頼度を考えると断然専用サーバの方がおすすめです。

また共用サーバを専用サーバのように扱う事ができるVPS(仮想専用サーバ)というものもありますので、アクセス数が見込まれるWebサイトを作る場合には、自分が作ろうとしているサイトがどの形態のサーバが適しているのかを良く考えた方が良いでしょう。

目的別 おすすめレンタルサーバー

コストパフォーマンスが高いレンタルサーバー
WordPress向け
法人レンタルサーバー
激安料金

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

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公開日:2011年4月10日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:レンタルサーバーの用語集

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