SSIとは

SSIとは、レンタルサーバーに置かれたプログラムを動かす仕組みの事で、Server Side Include (サーバーサイド・インクルード)の略です。

HTMLファイルの中に組み込みコマンドを書くことで、サーバ側でコマンドを実行し、結果をその場所に挿入しWebブラウザなどのクライアントに送信する技術のことです。

CGIのように動的なページを生成するために使われることが多く、データベースの検索のようなものと捉えると分かりやすいかもしれません。SSIの特徴としては、全てのファイルに同じヘッダーやフッターを付けてページを生成することができます。

通常HTMLサイトを作る場合、ヘッダーやフッターなどを修正する際には、ホームページ作成ソフトのテンプレート機能を使ったり、置き換え機能で全てのページを更新するのが一般的ですが、SSIを使用してサイトを構築すれば、ヘッダーやフッターなどのファイルを修正するだけで、全ページの修正が可能となります。

私自身使ったことが無いので、いまいち仕組みが分からないのですが、興味のある方は、とほほのSSI入門をご覧ください。ただ、これからSSIを憶えてサイトを作るのであれば、WordPressを憶えた方が良い様な気もします。

目的別 おすすめレンタルサーバー

コストパフォーマンスが高いレンタルサーバー
WordPress向け
法人レンタルサーバー
激安料金

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーの無料お試し申し込みはこちら

公開日:2011年4月10日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:レンタルサーバーの用語集

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ