ASPとは

ASPは色々な異なる意味があるのですが、一般的に良く使われるのは、アプリケーションサービスプロバイダで、ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルする事業者のことを言います。

また、アフィリエイトサービスプロバイダの略としてもASPが使われ、この場合のASPとはA8.netやバリューコマース、トラフィックゲートなどのような、アフィリエイトプログラムを提供する会社のことを指します。

もう一つASPと略されるものがアクティブサーバーページで、この場合のASPとは、動的にWebページを生成する拡張機能の事を指します。

Microsoft社のWebサーバであるIISで利用する事が可能で、ブラウザからデータを受け取ってファイルに記録したり、データベースと連携した動的なWebページを作成することができます。上位バージョンとして、ASP.NETがあります。

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公開日:2011年4月10日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:レンタルサーバーの用語集

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