サーバー移転のやり方

初めてレンタルサーバーを借りる場合、わからないことも多いと思いますが、最近のサーバーはどこも使いやすくなっており、トラブルや接続エラーなどが発生する可能性はかなり低くなっています。

昔借りたままの高いサーバーを契約している人も多いと思いますが、サーバー移転やドメイン移管は、やってみると意外と楽ですので、ぜひこの機会に低価格でハイスペックなサーバーへの乗り換えを検討してみてください。

サーバー移転・ドメイン移管

ドメイン移管が必要ない場合のサーバー移転はとても簡単です。HTMLサイトであれば15分もあれば終わってしまうかもしれません。WordPressサイトの場合は、データベースの移転なども必要になってきますので、多少時間はかかりますが、慣れてしまえば1時間もあれば十分終わります。

ドメイン移管が必要になる場合は、まずはドメイン移管申請を行い、移管が完了してからサーバーの移転作業に入ります。移管作業は1~2週間かかりますが、その後のサーバー移転作業は通常の移転方法と変わりません。

ドメインの更新やドメイン名

独自ドメインは資産のようなものです。更新を忘れてドロップしてしまう人もいるのですが、一度手放したドメインは誰にでも取得できてしまいます。更新前にはドメイン登録事業者から連絡が来ますので、必要なドメインは必ず更新しましょう。自動更新に対応している事業者も多いです。

ドメイン名については、どのような名前にしても良いのですが、サイトのブランディングも考えてわかりやすい短い名前にするのが良いと思います。その際に、3文字や4文字などの短すぎるドメイン名を選ぶ場合は、過去に誰かが取得していたドメインの可能性がありますので、注意が必要です。

過去の所有者がそのドメインで悪さをして、Googleからペナルティを受けている場合、新たに取得してもペナルティを受けたままの可能性があります。取得したドメインの挙動がおかしい場合には、Googleウェブマスターツールの再審査リクエストで、所有者が変わったことを伝えましょう。

サーバートラブルやエラー

サーバーエラーで多いのが、500エラーと503エラーです。500エラーはサイトへのアクセスが集中し、サーバーに負荷がかかり過ぎている時に発生しやすいです。503エラーも高負荷時に発生しますが、サーバー側で制限をかけられている場合にも見られます。

アクセスが集まっているわけでもないのにサイトの表示が遅いという場合には、同じサーバーを使っている他のサイトの影響を受けている可能性もありますので、ホスティング会社のサポートに問い合わせた方が良いでしょう。

無料レンタルサーバー

無料のレンタルサーバーは沢山ありますが、広告が表示されたり機能に制限があるものが多く、おすすめできるサーバーは少ないのですが、ウェブクロウやスターサーバーはPHPやMySQLも使える優れた無料サーバーです。

ただ、無料サーバーは容量が小さいですので、本格的にサイトを運営するのであれば、始めから格安レンタルサーバーを使った方が良いと思います。月額500円も出せば大容量のサーバーが借りられます。

おすすめのレンタルサーバー

最近のレンタルサーバーはどこも使いやすく、WordPressの自動インストール機能なども付いていますので、どこを選んでも特に問題はないのですが、個人的に最もおすすめのがエックスサーバーです。

当サイトもエックスサーバーで運営しているのですが、月に数万~20万PVのサイトを5つ運営していても全く問題ありません。正直、エックスサーバーを借りておけば、サイト数が増えてもアクセス数が増えても何も心配はいりません。電話サポートも付いていますので、初心者の方にも安心です。

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが30個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月1,500G、メモリ16Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

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公開日:2013年1月10日
最終更新日:2013年2月7日

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