ホームページの表示に時間がかかったり遅い場合がある

自分のホームページの表示に時間がかかる事にストレスを感じている人も多いのかもしれません。特にCMSサイトなどでデータベースを使用している場合には、接続が遅くなる可能性が出てきます。

CMSサイトの場合、ブラウザからデータベースにリクエストがあって、それを元にレスポンスしてブラウザに表示されるという形になりますので、必然的に時間はかかります。さらに、データベースの設定や使っているCMSの設定によっては、表示されるまでに10秒以上かかる事も珍しくありません。

ネット回線が光やADSLと言った高速回線でなかった時代には、表示されるまでに時間がかかるのが普通だったのですが、これだけ回線が速くなると、表示の遅いサイトはそれだけで閲覧者を逃してしまう可能性があります。

全ての人が高速回線でネットを利用しているとは限りませんので、自分の環境では問題なくても、遅い回線の人には大きなストレスになっているという事も考えられます。

WordPressでサイトを作っている人も多いと思いますが、プラグインの入れすぎが原因で表示が遅くなる事があります。また、使っているテーマやブログパーツによる影響も出てきます。WordPressの高速化はWP Super Cacheで対応している人も多いと思いますが、体感的に変化が無い場合も多いです。

レンタルサーバーの問題

サイトの表示が遅くなる原因としては、レンタルサーバー側の問題の可能性もあります。データ転送量というものがあり、サーバによって許容量が違いますので、アクセス過多によって表示に影響が出る可能性があります。

転送量が無制限になっているレンタルサーバーでも、転送量を特に制限(明記)していないだけで、内部的には規制している事も珍しくありません。無制限=転送量が無限というわけではありませんので注意しましょう。

また、メモリ使用量にも上限がありますので、これをオーバーした場合にはエラーが発生する事になります。

どこのレンタルサーバーもマルチドメインに対応するようになっています。マルチドメイン数が無制限の所も少なくないのですが、無制限であればいくつサイトを増やしても問題ないというわけではありません。

特にCMSサイトを複数運営する場合には、少ない数でも接続に影響が出る可能性があります。エックスサーバーであれば、転送量が月に150GでMySQLを30個まで利用できますので、問題が発生する可能性は低いですが、それでも超人気サイトを運営する場合には、影響が出るかもしれません。

コストを抑えるために、共用サーバーを使っている方が多いと思いますが、アクセス数が多いサイトを運営する場合には、VPS専用サーバーの利用も検討した方が良いかもしれません。

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公開日:2011年4月11日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:レンタルサーバーのQ&A

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