データ転送量の制限をオーバーするとどうなるの?

データ転送量とは、Webサイトが設置されているサーバから送出されるデータ量のことです。サイトへのアクセス数が多ければ多いほど転送量は多くなります。

レンタルサーバーによって転送量の制限値に違いがありますが、最近では無制限となっているホスティング会社が多くなっています。しかし、本当の意味で無制限のサーバはほとんどありません。数値的な規定がないだけで、実際には大量のアクセスが続いた場合には、エラーが出たり警告が来る事も少なくありません。

以前のように、転送量オーバーで課金を行っているサーバは少なくなっていますが、毎日多くのアクセス集めているサイトや、短期間に大量のアクセスが発生する可能性があるサイトについては、共用サーバーではなく専用サーバーを利用しておいた方が良いでしょう。

また、転送量とは関係なく、短時間に大量のアクセスとなった場合、一時的にサイトにアクセスしづらい状況になったり、最悪の場合にはアクセスできない状態となります。500エラーや503エラーという表示を見た事がある人も多いと思いますが、50xエラーというのはサーバの不具合でページが表示できない状態のことです。

このエラーはサーバに障害が発生している時や、アクセスが集中している時に表示されるエラーです。50xエラーが頻繁に出るような場合には、アクセス数がサーバのスペックを超えている可能性がありますので、移転を考えた方が良いかもしれません。

一例としてエックスサーバーで転送量をオーバーした場合に、どのような流れになるのかを載せておきます。

»エックスサーバーで転送量が150Gに達した場合の処置

»転送量を確認する方法(エックスサーバー)
»アクセス解析のアクセス数と転送量の関係

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