自分のサイトと同じIPアドレスを使っているサイトを調べたい

共用サーバは、一つのIPアドレスを複数のサイトで共有している事になります。同じIPアドレスを使っているサイトが検索エンジンからペナルティを受けている場合、自分のサイトにも影響があるのではないかと考える人も多いのかもしれません。

結論から申し上げると、検索エンジンはIPアドレスでサイト評価を行っているわけではありませんので、仮に同じIPアドレスのサイトがペナルティを受けていたり、成人向けサイトを公開していてもSEOには何の影響もありません。

ただ、気になる人もいると思いますので自サイトのIPアドレスと同じサイトの調べ方を解説しておきます。調べ方はいくつかありますが、Bing検索を使うのが楽だと思います。

Bingで「ip:IPアドレス」と入力し検索すると、同じIPを使っているサイトが検索結果に表示されます。自サイトのIPアドレスを調べるには、Whois情報検索サイトや、SEOチェキのようなツールを使うのが便利だと思います。

かなりの数の同一IPサイトがHITする事に驚くかもしれませんが、どこの共用サーバーもこんなものです。

冒頭で、IPアドレスはSEOに関係ないと述べましたが、何百、何千という大量のリンクを張る際に、全て同じIPのサイトからだと検索エンジンは不自然に思うかもしれません。

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーでは無料SSLが利用できます。Googleはhttpsのサイトを評価する傾向があり、今後はSSL化が必須になってくるでしょう。無料SSLは簡単に導入できるのでとても助かっています。

エックスサーバーの公式サイトへ

サブコンテンツ

このページの先頭へ