PVを増やす方法 - ページビューアップの為のサイト内部の対策

SEOによってGoogleやYahooからのアクセス数を増やすことができますが、PV(ページビュー)を増やすことも大切です。アクセス数が増えれば自然とPVも増えていきますが、サイトに訪問してきたユーザーを他のページへ上手く誘導することでもPVは増やせます。

今回はサイト内部を最適化することで、PVアップするための方法をご紹介します。基本的にはWordPressサイトで活用できる方法となりますが、他のCMSサイトでも同じ状況を作り出すことは可能です。

PVアップのためのサイトカスタマイズ

PVアップを考えることで自然と内部リンク構造が最適化されていきますので、そうすることでSEO対策にもなります。

グローバルナビ、パンくずリスト

グローバルナビやパンくずリストは載せている人が多いと思いますが、グローバルナビにはサイト内で重要なコンテンツへのリンクを張っておくのが良いでしょう。私はカテゴリのトップにあたる目次ページへのリンクにすることが多いです。

パンくずリストについてはブログの場合あまり使われていない気もしますが、その記事がどのカテゴリに属する記事なのかということを伝える意味でも載せておいたほうが良いと思います。

»パンくずリストの設置方法はこちら

サイドバー

サイドバーについては広告、新着記事、カテゴリ、ブログパーツなど色々な要素が載せられますが、PVアップのためには、カテゴリや新着記事、見てもらいたい注目記事を並べておくのが良いでしょう。

数が多すぎると混乱しますので、カテゴリは上手く整理して、新着記事や注目記事は5つもあれば十分です。

人気エントリー

サイドバーに人気の記事を表示しているサイトも多いと思います。個人的にはあまりクリックしないのですが、そのサイトに初めて訪れたユーザーが、そのサイトではどのような記事が人気があるのかという部分が気になるかもしれません。

»WordPressのサイドバーに人気記事ランキングを表示する方法

本文からのリンク

ユーザーが最もクリックしてくれるリンクが本文(コンテンツ部分)からのリンクです。当ブログでも記事の中からリンクを張る事が多いですが、その記事と関連する記事や補足する記事がある場合には、積極的にリンクを張って行きましょう。

関連記事リンク

記事の最後に関連記事リンクを載せておくのもPVアップに有効です。記事の数は5~10個で良いと思います。WordPressであればプラグインを使ってもいいですし、zenbackであれば他のブログでも載せることができます。

»WordPressで関連記事を表示するプラグインはこちら

タグ

個人的にはGoogleのパンダアップデートの関係でタグは使わなくなっているのですが、PVアップに貢献します。タグの数が多くなると低品質ページと判断される可能性が高くなるので、All in One SEO Packなどを使って、タグページにはnoindexを追加した方が良いかもしれません。

ページネーション

ページネーションは記事数が多いサイトのPVアップに有効です。あまり使われているような気はしないのですが、過去記事が多い場合に、古い記事を見たいと思った人が使ってくれるかもしれません。

»WordPressでページ送りを簡単に設置できるプラグイン

アーカイブ

 

アーカイブはサイドバーに載せても良いのですが、私はフッターに載せるようにしています。サイトの運営歴なども含め過去記事に興味を持ってくれた人が見ることを想定しています。

フッターに載せておいてもあまりクリックされないのですが、運営歴が長いサイトでサイドバーに並べておくかなり邪魔になります。表示方法を変えれば良いのですが、個人的にはアーカイブは全ての項目が並んでいる方がいいように感じます。

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