自動リンクツールやリンクプログラムによる被リンクは要注意

Googleウェブマスターツールの不自然リンク警告やペンギンアップデートの餌食になる可能性が高いリンクの代表的なものが、「自動リンクツール」や「自動プログラムリンク」です。どちらも同じ意味ですが、自動的にリンクが張られるようなツールを使うのはとても危険です。

以前までであれば、一方的に張られるリンクは、最悪でもリンク評価がゼロになるだけでしたが、現在はマイナス評価やペナルティを受ける可能性があります。せっかく良いサイトを作っても低品質な被リンクを付けることで、サイト評価が下がってしまう可能性があるのです。

自動リンクサービスは沢山ありますが、以下のツールが有名です。

  • Yomi-Search
  • P-LINK
  • リンクモスト
  • 相互リンクFINAL

Yomi-Searchについては、一般的なリンク集で使われているシステムのことですが、そういったサイトに自動登録するようなツールがあります。こういったツールを使うと直ちにペナルティ受けるわけではありませんが、リスクが大きくなっています。

誰にでも簡単に獲得できるリンクに価値はない

昔であればどんなリンクでもプラスになり、SEOにおいてはリンクの質よりも量が重要だったのですが、現在は量よりも質が重要になっています。質の良いリンクが大量に付いている状態がベストですが、人工的なリンク構築でそれは不可能です。

基本的には、誰にでも簡単に獲得できるリンクには価値がありませんので、お金やツールで取得できるようなリンクは付けないほうが良いでしょう。

コンテンツを作りナチュラルリンクをGETするのが一番ですが、サイトのジャンルによってはそれも難しいと思います。不自然リンク警告やペンギンアップデートが導入されたことで、人工リンクから手を引いた人も多いと思いますが、これからやるという場合には、リンク元サイトの質や張り方には注意しましょう。

ただ、人工リンク構築を行う場合でも、問題が発生した時にすぐにそのリンクを外せる状態にしておかなければなりません。そう考えるとやはり、ツールなどを使って大量にリンクしてしまうと、あとで外すのが難しくなると思います。

アフィリエイトサイトでも自然リンクは付く

アフィリエイトサイトはナチュラルリンクを獲得するのが難しいサイトと言われていますが、しっかりとしたコンテンツを作ればリンクをGETすることは可能です。

当サイトもアフィリエイトサイトですが、ナチュラルリンクは沢山付いています。IT系のサイトは比較的簡単にリンクを獲得できますが、非IT系サイトでも訪問者にとって有益な情報を配信していれば、リンクは付きます。

TwitterやFacebookなどのSNSで拡散しない限り、短期間に大量のリンクを得ることは難しいですが、1年、2年と時間をかけてコンテンツを追加していれば、徐々にリンクが増えていき、サイト全体の評価も上がるはずです。

ただ、サイトのトップにナチュラルリンクを集めるのは難しいので、少しだけ自演リンクするのが良いかもしれません。しかし、その場合でもリンク元サイトの質は高めなければなりません。

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