相互リンクのリスク - 過剰な相互リンクはペナルティの対象

2008年ごろまでは、SEOの為に相互リンクが欠かせなかったのですが、その後あまり効果が期待できなくなり、現在では効果がないばかりか、ペナルティの対象になる可能性があります。

今でも相互リンクをしているサイトは多いですし、それがプラスに働くこともあるのですが、Googleウェブマスターツールの不自然リンク警告やペンギンアップデートの対象になる可能性があります。

特に相互リンクページを沢山作り、大量のサイトと相互リンクするような形式はとても危険になっています。

当サイトでも以前は相互リンクを募集していたのですが、今は相互リンクを募集する行為そのものが危険になっていると思います。前までは相手からの一方的なリンクであればマイナスになることはなかったのですが、現在は一方的に張られたリンクでもペナルティの対象になります。

相互リンクに応じてくれるようなサイトは、質が低いサイトの場合も多いですので、そういったサイトとはリンクしないほうが良いでしょう。仮に相互リンク依頼があった場合でも、しっかりと断った方が安全です。とにかく今は質の低いリンクであれば付いていない方がいい状態です。

それでも相互リンクしたい場合には

それでもどうしても被リンクを集めるのが難しく、相互リンクしたいという場合には、以下の7点に注意して、相互リンク先サイトを探してください。

  1. サイトテーマに関連性がある
  2. 相互リンクページにページランクがついている
  3. 相互リンクページがインデックスされている
  4. 相互リンクページ内のリンク数が少ない
  5. 相互リンクが関連性のあるサイトに限られている
  6. テキストリンクでリンクを張っている
  7. サイトごとに紹介文が付いている

これは最低限のチェック項目です。サイトのトップページを見れば大体怪しいサイトは判断できるはずです。相互リンクを依頼してくるサイトは、見るからに質が低いことも多いです。

リンク先の探し方は、同じジャンルのサイトで相互リンクを募集しているサイトの相互リンクページを見て、そこに貼られているリンクを片っ端からチェックしていきます。その中で、今でも相互リンクを募集していて、質が良さそうなサイトがあった場合には、相互リンクを依頼します。

募集していないサイトに依頼しても99%リンクしてもらえません。募集しているサイトでも成功率は10~20%ほどだと思いますので、相互リンクでSEOを考える場合には、時間と根気が必要です。

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