Googleページランクの確認方法と質の良い被リンク

最近SEOを知った人の中には「Googleページランク」というものを知らない人もいると思いますが、2006年頃まではサイト評価の重要な指標と考えられていました。

ページランクはそのサイトの被リンク評価ですので、今でも意味が無いということはないのですが、ページランクが高ければ上位表示できるというわけではないので、あまり重要視され無くなっています。

ただ、ページランクによってある程度のリンク評価は確認できますし、ペナルティを受けた場合などのチェックに役立つこともありますので、自分のサイトのトップページのページランクぐらいは把握しておいたほうが良いと思います。

Googleページランクの特徴

  1. 高ページランクのページからリンクを受けると上がる
  2. 3~4ヶ月に一回更新される
  3. ブラウザで確認することが出来る
  4. 新しいページはメジャー更新が来ないと1以上にならない
  5. ペナルティを受けた時に2ランク以上下がったり、グレー表示になる

»Google Chrome用のページランクチェッカー
»Firefox用のページランクチェッカー
»Internet Explorer用のページランクチェッカー

ページランクはブラウザでチェックするのが一般的ですが、URLを入力してページごとにチェックできるサイトもあります。私はSEOチェキというサイトを使っています。

当サイトのページランクは「3」です。ここ1年以上ずっと3の状態です。2~4は一般的な数字で、
5以上になると高ページランクサイトと言っていいでしょう。

ただ、ページランクは、リンク数が少ないサイトに高ページランクページから1本リンクするなどの方法で、比較的簡単に上げることができます。沢山のリンクを受けているサイトの場合、ページランクを上げることが難しくなります。

ページランクよりも質の良い被リンクの数

ページランクは低いよりは高い方が良いのですが、重要なことはページランクよりも質の高いサイトからの被リンクです。

  • オーソリティサイトからのリンク
  • 関連性の高いサイトからのリンク
  • 記事の本文からのリンク
  • サイト内の目立つ位置からのリンク
  • 運営歴が長いサイトからのリンク

一般的にこのようなリンクが質の良いリンクと言えます。自作自演リンクではなく、自然な形で張られるリンクで、なおかつ価値あるサイトからのリンクということであれば素晴らしいですね。

良いコンテンツを作れば簡単にリンクが貰えるほど甘くはないのですが、地道にコツコツとユーザーのためのページを作っていけば、少しずつナチュラルリンクがGETできるはずです。

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公開日:2012年12月10日

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