自分のサイトに張られた被リンクを確認する方法

SEOとはYahooやGoogleからのアクセス数を増やすための対策のことです。SEOという言葉が生まれてから10年以上経ち、サイト運営している人であれば誰もが知る言葉となりましたが、実際にSEOでアクセスアップを図るのは簡単ではありません。

ビッグキーワードと呼ばれる検索回数の多いキーワードで上位表示することは難しいですし、ロングテールキーワードでアクセスを増やすためには、沢山のページを作らなければならないので、楽なことではありません。

それでもロングテールSEOであれば、地道にコツコツとページを増やすことが出来れば、誰にでもアクセスアップできるのでSEOを知らない人でも実践することができます。

ただ、ビッグキーワードで上位表示させるためには「被リンク」が必要です。被リンクとは他サイトから自分のサイトへ向けてリンクを張られることです。リンクは支持票と考えられますので、第三者が支持しているサイトという意味で、Googleは被リンクを重要視しています。

被リンクは自然に発生するものと自分で作り出すものの2種類があります。

自然リンクを獲得するためのコンテンツ作り

自然発生的なリンクを増やすためには、リンクを張られるようなコンテンツを作り、TwitterやFacebookなどで宣伝するのが効果的です。コンテンツを作っただけでリンクを張ってもらえるのは有名なサイトか、かなりユニークなコンテンツを作ったサイトだけです。

当サイトのような一般的なサイトの場合、良いコンテンツを作ったとしても多くの人の目に触れることがありませんので、多少は自分で宣伝しなければなりません。私は良い記事が書けた時にはTwitterやFacebookに投稿するようにしています。

それでもそれによって被リンクが生まれることはほとんどないのですが、SNSで少し取り上げられるだけでも何もないよりはマシです。

被リンクの確認方法

WordPressサイトの場合、ピンバックを受け入れる設定にしておけば、リンクが張られピンバックが飛んできた時にメールで確認することができます。

また、どんなサイトでもGoogleウェブマスターツールを導入すれば、ほぼ全てのリンクを確認することができます。

「トラフィック⇒サイトへのリンク」で「最も多くリンクされているコンテンツ」のリンクをクリックします。

「最新のリンクをダウンロードする」をクリックします。

CSVファイルかGoogleドキュメントでファイルを開きます。

Googleドキュメントで開くとこんな感じになります。リンク元のページとリンクが張られた日付をチェックすることができます。日付はGoogleがこのリンクを認識した日だと思われます。

どういったページにどのようなリンクが張られているのかということを調べることで、自然な被リンクを獲得する方法のヒントになると思います。

他にも被リンクチェックツールは沢山あるのですが、自分のサイトについてはウェブマスターツールが最も細かくチェックすることができます。

ペナルティになる可能性がある人工リンク

  • 有料リンク
  • 有料ディレクトリ
  • 大量の自作自演リンク
  • 質の悪い自作自演リンク
  • 機械的な相互リンク

人工リンクの代表的なものがこれらのリンクですが、いずれも不自然リンクペナルティやペンギンアップデートの対象になる可能性がありますので、注意しましょう。

少しぐらい自作自演リンクしたぐらいでペナルティを受けることは無いですが、今のGoogleは人工的なリンク構築にとても厳しくなっています。精魂込めて作ったサイトが少しの人工リンクでペナルティを受けるのはとてもかなしいので、まずは自然リンクを獲得する為の方法を考えるべきです。

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーの無料お試し申し込みはこちら

公開日:2012年12月10日

サブコンテンツ

このページの先頭へ