サイトタイトルはキーワードとブランド名を含ませる

SEOの事を考えると、サイトのタイトルタグにはキーワードを入れたい所ですが、サイト名がないサイトはブランディングの面で問題があります。Googleは、サイトのブランド力もサイト評価に加えていると言われています。

当サイトのターゲットキーワードは、「レンタルサーバー 選び方」「格安レンタルサーバー」の2つです。「レンタルサーバー比較」というキーワードの方が検索回数が多いのですが、レンタルサーバー比較はライバルサイトが多いので避けました。

  1. レンタルサーバー比較.website | ホスティングの評価と口コミ情報サイト
  2. Exciteレンタルサーバー比較 – サービスの比較&総合情報サイト
  3. レンタルサーバー比較のつぼ!無料 格安ホスティング
  4. レンタルサーバー比較 – 比較.com
  5. レンタルサーバー比較 – あなたのサイトに最適なレンタルサーバー教えます
  6. レンタルサーバー比較-比較検討する情報源
  7. 価格.com – レンタルサーバー比較 | ホスティングサービス比較
  8. レンタルサーバーを徹底比較:100社レンタルサーバー比較
  9. レンタルサーバー完全ガイド | 共用・専用・VPSホスティングを比較検索
  10. レンタルサーバー比較・口コミサイト – レンタルサーバーデータベース

これは2012年12月11日現在の「レンタルサーバー比較」というキーワードの上位10位のサイトのタイトルタグです。「レンタルサーバー比較」をタイトルタグの頭に持ってきているサイトが多いですね。

正直サイト名が前面に出ているサイトがありません・・・そもそもユニークなサイト名が無いサイトばかりですね。20位まで見てもちゃんとしたサイト名が付いているサイトはありませんでした。

完全にSEO対策のみを考えたタイトルタグということになりますが、現時点ではブランディングを意識しなくても何の問題もないということなのかもしれません。ただ、ブランド名があることは大きなメリットになります。

ブランド名がある事によるメリット

  1. ブランド名でリンクが張られる
  2. クチコミで紹介される可能性がある
  3. リピーターが再訪問しやすい

これは当サイトのサイト名である「レンサバネット」での流入数です。月に20回しか検索されていないので、まだまだブランディングができていないという形ですが、訪問別ページビューが3.8と高く、平均滞在時間も2:25と長めです。

サイト名で検索して訪問してくる人は、自分のサイトを見ることを目的にして検索している人です。こういったファンを増やすことで、自然リンクが張られることもありますし、クチコミで紹介される可能性もあります。

また、コンバージョンについても新規訪問者よりもリピーターのほうがコンバージョン率が高くなる傾向があります。新規訪問が無ければリピートもないので、新規訪問者を増やすことは大切なのですが、それと同じくらいリピーターを増やすことも大切です。

リピーターが再訪問しやすくする為にもブランド名は重要になってきます。ブラウザのお気に入りやオンラインブックマーク、RSSなどから再訪問するユーザーも多いですが、実は毎回検索で訪問してくるユーザーも多いのです。

アフィリエイト野郎は、当サイトと同じ時期に作ったのですが、こちらは、月に800回もブランド名での検索があります。ジャンルの違いによる差もありますが、明らかにアフィリエイト野郎の方が、ユーザーに好まれているサイトということなのでしょう。

※Googleアカウントでログインしているユーザーの場合、検索キーワードはnot providedになってしまいますので、実際にはもっと多くの検索回数があるかもしれません。

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーの無料お試し申し込みはこちら

公開日:2012年12月11日

サブコンテンツ

このページの先頭へ