サイトボリュームとテキスト量でロングテールSEO効果アップ

内部SEOで重要になってくるのが、「タイトルタグ」と「内部リンク構造」ですが、ロングテールSEOを実践する時に重要になるのが「サイトボリューム」と「テキスト量」です。

ロングテールSEOとは、検索数の少ないキーワードを沢山獲得するSEOのやり方の事です。

ロングテールSEOのまとめ~ロングテールSEOって何?という方へ~

検索回数が多い、いわゆるビッグキーワードと呼ばれるものは、上位表示できれば大きなアクセスアップ効果が期待できますが、上位表示するのが大変な上に、一度上位表示できてもそれを維持するのに一苦労です。

その点、ロングテールキーワードは、被リンク対策などを行わなくてもある程度のアクセスを集めることができますし、SEOの知識がなくても大丈夫です。

ロングテールSEOを成功させるための秘訣

  1. 十分なサイトボリューム
  2. ページごとの豊富なテキスト量
  3. その分野に精通した専門的な文章

この三点を守ってサイトを作っていけば、自然にロングテールキーワードが拾えるサイトになるはずです。

サイトボリュームが大きくテキスト量が豊富でも、中身の無い文章になっていては意味がありません。専門的な人が書いた記事は、色々な言葉が含まれており、素人が使わない言葉も使われているでしょう。

専門用語ばかりの文章では専門知識がある人にしか伝わらないので、それが良い文章なのかという問題はありますが、素人が書いた文章と専門家がわかりやすく書いた文章は明らかに違うので、これをGoogleが判断できるのかという部分がポイントです。

現時点では、Googleがそこまで日本語を分析する能力があるとは思えないのですが、専門家の方が語彙が豊富な事は間違いないので、ロングテールSEOを実践するのであれば、その分野の専門的な知識をつけるのが近道です。

»ロングテールSEOの為のブログの活用

文章は沢山書いて慣れる

私自身、ブログを沢山書いていることもあって、文章を書くのは得意な方なのですが、始めからスラスラと書けた訳ではありません。ブログを始めたのが2005年頃だったと思いますが、そこから8年ぐらいかけて平均すると年間1,000記事以上は書いてきましたので、トータルでは1万記事ぐらいは書いていると思います。

文章は書けば書くほど上手くなっていきますし、記事を書くスピードも早くなっていきます。習うより慣れろという言葉がありますが、物書きもまさにそのとおりです。初心者の方はとにかく沢山の記事を書いて体で覚えるしかありません。

始めのうちは1記事書くのに何時間もかかると思いますが、慣れてくれば20~30分もあればまともな記事が1つ書けるようになります。ちなみにこの記事も30分ほどで書き終わりました。

いくつも記事を書くことで、自分のスタイルが確立されていきます。あとは、書いているうちに次に書く文章が頭の中で浮かんでくるようになりますので、ほとんど止まることなく記事が書き終わると思います。

画像の加工などを行うと時間がかかってしまいますが、それでも1時間もあればそれなりにクオリティの高い記事が書けるようになります。検索エンジンが評価してくれるのはテキストです。被リンクがなくてもアクセスを集められるのはテキストのパワーですので、とにかく文章を書きまくりましょう。

【実践編】記事を増やすことによるアクセスアップ効果

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