ホームページを公開したら基本的な内部SEO対策を行なう

ホームページを公開すればネットで見られるようになりますが、ネットで見られるようになれば訪問者がやってくるというわけではありません。

家族や友人、職場の同僚などにURLを伝えれば訪問者が増えますが、公開直後はほとんどアクセス数は無い状態が続くと思います。

無料ブログであれば毎日記事を書いていれば、同じブログサービスを使っているユーザーが訪問してくれたりもしますが、独自ドメインでサイトを公開した場合には、自分以外全くアクセスが無いということも珍しくありません。

サイトを公開したら絶対にやるべきこと

SEO対策とは、YahooやGoogleなどの検索エンジンからの集客を図る方法です。一般的なサイトであればアクセスの中心になるのがこういった検索エンジンからの集客です。

最近は、TwitterやFacebook、Google+などのSNSからの集客力も大きいですが、継続的にアクセスを集めるにはやはり検索エンジンからの集客を考えなければなりません。

SEO対策と言っても何をすれば良いのかわからないと思いますが、初心者がやるべきことは以下の4つです。

  1. Googleウェブマスターツールへの登録
  2. Googleアナリティクスへの登録
  3. タイトルタグの最適化
  4. 内部リンクの最適化

まずは、自分のサイトを分析するために、Googleが提供しているサイト管理者ツールである、ウェブマスターツールとアナリティクスに登録します。

タイトルタグや内部リンクの最適化は公開前にやっておきたい所ですが、Web初心者の場合、SEOというものの存在自体を知らない方も多いと思いますので、公開後に行なってもOKです。

タイトルタグの最適化

サイト内部のSEO対策のことを内部SEOと言いますが、内部SEOで重要となってくるのがタイトル付けと内部リンク構造です。

タイトルタグには、必ずキーワードを含めます。キーワード数は2~3個あれば良いと思いますが、もっと多くても少なくてもOKです。スパムのようにキーワードを羅列するのはNGですが、あまり数にこだわる必要はありません。

タイトルタグを最適化するだけで、アクセス数に大きな変化がでるかもしれません。ページ数が多いと大変な作業なのですが、必ず実施してください。

内部リンクの最適化

内部リンクについては、トップページから全てのページにリンクを辿っていける状態にします。トップから2~3クリックで全ページへ到達できるのが理想的です。アンカーテキストはリンク先ページを表す簡潔な言葉にします。

ブログのようなサイトにする場合、公開した記事がどんどん階層の深いところへ行ってしまうと思いますが、グローバルメニューとして目次ページを作れば重要なページは階層の浅い所に置いておくことができます。

WordPressの固定ページをカテゴリトップの目次ページとして使う方法

WordPressでなくてもできることですので、ぜひ実践してみてください。重要な記事が書けた時は、目次ページに順次追加していきます。

タイトルタグと内部リンクに気をつけるだけで、内部SEOは大体OKです。やりだしたらキリがないのですが、現在のGoogleはテクニック的な内部SEOで上位表示できるようなものではありませんので、細かい修正に時間をかけるのではなく、ページ作りに時間をかけましょう。

サイト評価を上げるためには、被リンクが必要ですが、初心者が被リンク対策を行なうと良いことがないので、まずは基本的な内部SEOとコンテンツ力でアクセスアップを図るのが良いと思います。時間がかかる作業となりますが、そんなに簡単にアクセスを集めることはできませんので、地道にコツコツやっていきましょう。

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»今のSEOに見出しタグ(h1)の最適化は必要ない

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公開日:2012年10月11日

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