記事を増やすことによるアクセスアップ効果【実践編】

以前、「サイトボリュームとテキスト量でロングテールSEO効果アップ」という記事の中で、ロングテールSEOでアクセスアップを図るためには、サイトボリュームや記事ごとのテキスト量が重要であることをお伝えしました。

ロングテールSEO=ページの量産というわけではなく、価値の無いページを沢山作っても意味が無いのですが、一般的なサイトであれば、ページ数が多くなれば自然とアクセス数も増えていくはずです。

そうは言ってもどれだけの効果が期待できるのか分からないという人が多いと思いますので、当サイトで行なったページの追加と、それによるアクセス数の変化をご紹介します。

ページ追加後のアクセス数の増加

昨年の11月頃当サイトに、初心者向けのホームページ制作に関する記事を40記事ほど追加しました。1日1~2記事の追加で合計で40ページほどの追加になりました。作成したページは、「ホームページ作成に役立つ情報」というページにまとめています。

image01

そして、これがホームページ制作カテゴリーのアクセス数の推移です。Googleアナリティクスのフィルタ機能を使って、「/hp/」というカテゴリに属する記事のみのアクセス数を抽出しています。

元々このカテゴリーに属する記事が10ページほどあったのですが、11月頃から記事を追加し始めてから、徐々にアクセス数が増えています。初心者向けですので、特に目新しいものはなく、過去に出尽くされた情報ですが、それでもこのようにアクセス数は伸びていきます。

image02

こちらは、12月に追加したSEO初心者向けカテゴリーのアクセス数です。「/seo/」というカテゴリでフィルタをかけています。

こちらも30記事ほど追加しています。まだ記事を追加してからあまり日が経っていないので、それほどアクセスは伸びていませんが、それでもアベレージは上がっています。SEO記事も「SEO対策に役立つ情報」というページに記事をまとめています。

意味のある記事を増やせばアクセスは自然に増える

記事を見てもらえればわかりますが、オリジナリティ溢れる記事とは言えません。しかし、アクセス数は着実に伸びています。それだけの記事を追加してその程度のアクセス数しか獲得できないのかと思う人もいるのかもしれませんが、ロングテールSEOはそんなものです。

私の感覚としては、1記事あたり1日1セッションを運んできてくれればそれで良いと思っています。10記事追加すれば1日10アクセス増ということになります。効率が悪いように感じますが、安定して毎日1アクセス運んできてくれるというのは有難いものです。

流入キーワードはロングテールキーワードなので、全ての記事が毎日1アクセスというわけではありません。1日3アクセスの記事もあれば0アクセスの記事もあります。同じ記事でも日によって異なるキーワードでの流入になります。

流入キーワードは毎日全然違うのに、毎日のアクセス数にそれほど大きな変動はなく安定します。ビッグワードやミドルワードで上位表示した時の威力は凄いですが、ロングテールワードで地道にコツコツとアクセスを増やしていくのも悪くありません。

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーでは無料SSLが利用できます。Googleはhttpsのサイトを評価する傾向があり、今後はSSL化が必須になってくるでしょう。無料SSLは簡単に導入できるのでとても助かっています。

エックスサーバーの公式サイトへ

サブコンテンツ

このページの先頭へ