文章を読みやすくする為のフォントサイズ、行間、段落

ホームページの文字の色やテキストリンクの色は訪問者であるユーザーのことを考えて決めなければなりません。文字やテキストリンクはデザインによっても適切な色が変わってきますので、自分だけの判断ではなく第三者の意見も聞いたほうが良いでしょう。

時々、明らかに読みづらいと感じるサイトがありますが、どのようにしてその色を選ぶことになったのか不思議に思います。ただ、配布されているホームページテンプレートなどでも、明らかに色の設定が間違っているものを見つけますので、プロであるWebデザイナーでも色に関して無知な人や感覚がズレている人も多いのでしょう。

いずれもホームページ作成の初心者の方がミスしやすい部分ですので、注意しましょう。

読みやすい文章にする

見出しや目立たせたい部分については問題ないのですが、ユーザーに読ませたい部分については、読みやすさという部分に気を配らなければなりません。もちろん文章の上手さという意味での読みやすさもありますが、それ以前の問題も沢山あります。

  1. 文字の大きさ
  2. 文章の行間
  3. 段落のマージン
  4. 文章部分の横幅
  5. 見出しと文章の間隔

これらに気をつけるだけでもだいぶ文章が与える印象が変わってきます。文字は大きすぎても小さすぎてもダメですが、最近はパソコンのモニターサイズが大きくなり、ホームページ全体の横幅も1000pxぐらいでも当たり前になっています。

適切なフォントサイズ

横幅が650pxぐらいだった頃は、フォントサイズも12px以下を使っているサイトも多かったのですが、最近は14px以上のサイトが多くなっています。18px以上のサイトも見かけますよね。あくまでサイトのデザインとの関係で適切なサイズが決まってきますが、個人的には14~16pxぐらいが良いと感じています。

ターゲットユーザーが若い場合は14pxで、お年寄り向けサイトの場合は16pxにするようにしています。私も年をとったせいか最近は16pxぐらいがちょうどいいと感じるようになっています・・・フォントサイズを固定することの是非については時々議論が起こりますが、個人的には固定してしまっても良いと思っています。

その他の要素

行間や段落のマージンは文字の大きさによっても適切な幅が変わってきますが、余白を思っているよりも大きめにとった方が読みやすい文章になります。フォントサイズをem指定しているようなな場合には、行間の指定もem指定するのが一般的です。

文章は横に広がりすぎていると読みづらくなりますので、例えばサイト全体の幅が1000pxでも、コンテンツ部分は600~700pxぐらいに抑えておき、文章部分はもう少し狭い幅でも良いと思います。個人的には文章は500~600pxぐらいが読みやすいと感じます。

ただ、これも文字のサイズや行間、段落のマージンなどによっても印象が変わってきますので、自分のサイトに合わせて決めることが大切です。あとは、見出しと文章の間隔が狭すぎるのも問題ですので、見出しの下のマージンには注意しましょう。

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーでは無料SSLが利用できます。Googleはhttpsのサイトを評価する傾向があり、今後はSSL化が必須になってくるでしょう。無料SSLは簡単に導入できるのでとても助かっています。

エックスサーバーの公式サイトへ

サブコンテンツ

このページの先頭へ