自作自演の人工的な被リンクの増やし方や張り方

SEOで成果を上げるためには、被リンクを増やす必要があります。検索エンジンは、検索順位を決定する要素として、被リンクに重きを置いていますので、内部SEOのみで上位表示する事は難しいのです。

検索数の少ないスモールワードであれば、内部SEOだけで上位表示できる事もありますが、ある程度需要のあるキーワードの場合には、被リンクが必要となります。

被リンクの獲得方法はいくつかありますが、ナチュラルリンクではなく自作自演の人工的なリンク構築を行う場合には、リンクの張り方や増やし方に注意する必要があります。

リンクの張り方と増やし方

自演リンクはやり方を間違えると全く効果がなかったり、最近では不自然リンク警告を受けてペナルティを食らったり、ペンギンアップデートにより大きく検索順位を落とされる危険性があります。

自演リンクを行う際に気をつけることは以下の7点です

  1. 一気に増やさない
  2. 数を限定する
  3. リンク元サイトの質を高める
  4. リンク元サイトと関連性を持たせる
  5. アンカーテキストに気をつける
  6. 全ページに満遍なく張る
  7. リンク先サイトを更新する

アンカーテキストをキーワードのみにしてしまう方も多いのですが、これでは人工的なリンクと取られても仕方ありません。ナチュラルリンクでアンカーテキストがキーワードになる事はまずありません。キーワードを含めた文章にしている方も多いと思いますが、全てのアンカーテキストにキーワードが含まれている時点で不自然です。

忘れがちなのが、リンクを張ったサイトの更新作業です。全く更新されていないサイトなのにリンクだけ増えていくというのは不自然です。リンクの数に応じて必ず記事の数も増やしてください。また、リンク元サイトもアクティブな方が評価が上がりますので、リンク元サイトも更新するのがベターです。

今のGoogleは、とにかく不自然なリンクに対して厳しいアルゴリズムになっています。せっかく育てたサイトに少しリンクを張っただけでペナルティを受ける可能性もありますので、コンテンツ重視のアフィリエイトサイトであれば、自演リンクは一切行わずに、完全ホワイトハットで挑戦するのも良いと思います。

Googleが嫌う被リンク

SEOやアフィリエイトしている人なら知っていると思いますが、2010年12月よりYahooの検索エンジンはGoogleに切り替わっています。Yahooの検索結果とGoogleの検索結果は基本的に同一となっていますので、GoogleのSEOをする事でYahooにも効果があるという状態になっています。

そして、2011年にGoogleが不自然リンクペナルティを発動し、2012年にペンギンアップデートを導入しました。どちらも人工的な被リンクに対してサイト評価を下げるものです。本当に今のSEO対策はリスクを考えてやっていかなければなりません。

  • 有料リンク
  • 大量の自演リンク
  • 大量の相互リンク
  • リンク集からのリンク
  • ROSリンク
  • リンクプログラムによるリンク
  • リンクファームによるリンク
  • 多様性がないリンク
  • リンクを張るために作られたサイトからのリンク

ROSリンクとは、ブログのヘッダーやサイドバーなどからリンクを張ることです。ROSリンクを利用すると、簡単にリンク数を増やす事ができますが、GoogleのSEOでは、リンクの数ではなく質に注目しなければなりません。

ただし、ROSリンクを張ると評価が下げられたりペナルティを受けるというわけではありません。SEOしていないような無料ブログでもサイドバーにリンクを並べていることも珍しくありません。ROSリンクも一種自然なリンクと言えます。

リンクプログラムとは、自動的に被リンクが増えていくようなツールの事です。リンクファームとは、登録したサイト同士でリンクを張りあうことです。いずれも検索順位を上げる効果が期待できない所か、ペナルティを受ける可能性もありますので注意しましょう。

自然なリンクを多く集めているサイトは、少しぐらい不自然なリンクが付いてもマイナスになることはありません。アフィリエイトサイトの場合、付いているリンク全てが自演リンクということもありますが、その状態は大変危険です。

どんなに質の良いリンクを作っても、いずれGoogleには自演リンクであることがバレてしまうでしょう。バレても問題ないようなリンクになっていれば良いのですが、そうでない場合には、最終的にそのサイトを捨てるぐらいの覚悟でやったほうが良いと思います。

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