アフィリエイトに使うフリーメールアドレスを取得する

アフィリエイトを行う上で、無料ブログやASPに登録する機会も増えますので、その際にメールアドレスが必要になります。利用しているプロバイダーのメアドや、独自ドメインのメアドを利用しても良いのですが、アフィリエイト用にフリーメールアドレスを取得しておく事をおすすめします。

また、アフィリエイト系のメルマガの登録や、無料レポートのダウンロードなども行うと思いますので、2つのメアドを取得して使い分けるのが良いと思います。メルマガや無料レポートをダウンロードすると、スパムメールが増えることになりますので、いつでも捨てられるメアドを用意しておく必要があります。

  1. Yahoo!メール : Yahooが運営
  2. Gmail : Googleが運営
  3. Hotmail : マイクロソフトが運営
  4. gooメール : gooが運営
  5. Infoseekメール : 楽天が運営
  6. livedoor メール : ライブドアが運営
  7. Niftyメール : ニフティが運営
  8. エキサイトメール : Exciteが運営

無料メールとしてこの8つが有名ですが、利用者が多いのは、YahooとGmailです。特にGmailは、アカウントを取得する事で、Googleの各種サービスや無料ツールが利用できますので、使っている人が多いですね。

最も利用者が多いのがYahoo!メールなのですが、Yahoo!メールは迷惑メールが多いのが難点です。迷惑メールフィルタも備えていますが、バシバシ不要なメールが送られてきます。メールアドレスは、英数字を織り交ぜて長めにしておくと良いかもしれません。

フリーメールをメールソフトで受信する

紹介したフリーメールアドレスは、Windows LiveメールやOutlook Expressなどのメールソフトでも送受信する事ができます。

Gmailは、POP設定時に不具合が発生する事が多いのが難点です。個人的には、グローバルIPアドレスを変更した際に、少しの期間アカウントとパスワードの確認画面が出る事に悩まされました。でも、放っておけばそのうち直ります。

SMTP(送信)設定の注意点

メールソフトで送信も行う場合、ポート等の設定変更が必要になるプロバイダーが多いようです。送信した際にSMTPのエラーが出る場合には、以下の設定を行いましょう。

 

これは、Windows Liveメールの登録画面ですが、送信サーバー情報のポートは「587」にし、「認証が必要にチェック」を入れます。ただ、これはあくまで手動設定する時で、YahooやGoogleなどのメールは自動的に設定されるようになっています。

メールアドレスを入力する画面で、「手動でサーバー設定を構成する」にチェックを入れなければ、自動設定されます。独自ドメインのメアドや自動設定されないフリーメールの場合は、上記の手動設定が必要になります。

SMTPの設定変更

あとから設定を変更する場合は、「アカウントを右クリックしプロパティを開き詳細設定」を選択します。

 同時に「サーバー設定」の「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れます。

この2つを実施すれば送信できるようになるはずです。それでもエラーが出る場合には、他に原因があるはずですので、アカウントの作り直したり、各プロバイダーに問い合わせてください。

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