アフィリエイトの税金と確定申告

時期的に少しずれるのですが、一定のアフィリエイト収入がある場合には、確定申告をして税金を収めなければなりません。確定申告の時期は、毎年2/16~3/15です。

サラリーマンか専業アフィリエイターかによっても変わってきますが、以下の条件をクリアしている場合、確定申告をする必要があります。

  • サラリーマンなど給与収入などがある場合で、年間のアフィリエイト所得が20万円を超えた場合
  • 他に収入がない場合で、年間のアフィリエイト所得が38万円を超えた場合

基準となるのはアフィリエイト収入ではなく、アフィリエイト所得です。所得とは収入から経費を除いた金額になりますので、21万円の収入でも2万円必要経費で使っていた場合には、確定申告の必要はありません。

アフィリエイトでも経費で落とせる項目がいくつかあります。⇒アフィリエイトの必要経費とは

アフィリエイターの95%が月に5,000円も稼げていないと言われていますが、兼業でも月に数万円稼いでいる人は結構いると思います。月平均で2万円以上の収入がある場合、年間20万円以上の所得になっている可能性が高いですので、もしそれ以上儲けているのに申告していないと言う人は、過去に遡って申告しておいた方が良いでしょう。

アフィリエイトと税務調査

アフィリエイトやFXで儲けているのに申告していない人が増えたことで、税務署の調査は年々厳しくなっていると言われています。アフィリエイトの場合、申告しなければ収入がばれることはないと思うかもしれませんが、最近はASPが税務署にデータを送っているようです。

副業でアフィリエイトしている場合でも、突然調査員が家に来るという事も珍しくありません。申告漏れがある場合、過去7年間遡って税金を徴収される事になります。当然、追徴課税や利子をプラスして支払わなければなりません。

年間20~30万ぐらいの収入だから確定申告しなくても良いかと軽い気持ちで考えている人も多いのですが、7年分の税金ともなると結構な額になる事は想像できると思います。年間数百万の所得になっている人は、申告していると思いますが、数十万円の人は無申告の人も多いようです。ただ、いつ税務調査が入るか分かりませんので、申告の条件をクリアした場合は必ず毎年確定申告を行いましょう。

e-taxを使えば、パソコンから申告が行えます。ネットバンキングを利用していれば納税もネット上で行えます。

※e-taxを利用するためには、住民基本台帳カードと電子証明書が必要となります。また住基カードを読み込むためのICカードリーダライタが必要ですので、余裕を持って用意して置くようにしましょう。

住民基本台帳カードと電子証明書は、役所で取得可能ですが、私の住んでいる地域の市役所では、事前に電話予約が必要で、当日も取得の際にパスワード設定などで20~30分の時間がかかりました。ICカードリーダライタは家電量販店で売られています。

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